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一宮きずなクリニック

医学生の頃、麻酔科医で半年仕事をして(その中には大学病院も入っていたり、一般病院もはいっていました)、半年は世界中を飛び回って遊んで暮らす、という「腕のいい」医師がいて、面白いな、と感じたものでした。

最近、女性医師で、麻酔科になって都内でフリーランスになっている方が多い、と聞きました。 20年前の非常識が現在では常識になっているんだな、と思いました。
さて、フリーランスといえば、先駆けは「放射線科医」だと思います。 ドクターズ・ドクター と呼ばれる放射線科医は、医師に教える医師、という立場で画像のプロです。 私の友人にもフリーランスになった放射線科医がいます。 ちなみに、中国の医師でフリーランスの放射線科医がものすごく多い様で、もちろん日本からもお願いできます。 全部英語で帰ってくるわけですね。 日本でお願いするよりも半額ですみます。 ちなみに私は、香川の画像医療センターの院長によくしてもらっていて、困った画像があればすぐに聞くことができます。 1ヶ月に1枚くらいでしょうか? 昔一緒に働いており、私自身も「この本だけは持っておけ」という放射線科医が必ず持つ本を買っています。 例えば、肺の結節のサイズなどによって、次の検査の間隔はどのくらいか、を書いたものです。 放射線科医もわすれる項目であり、必ず買い揃えるそうです。


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