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一宮きずなクリニック

来週から始まる、放射線科の医療ドラマです。 最近の医療ドラマは監修がしっかりしていて非常に質が高いと思っています。 私自身も放射線科の研鑽をしていたので、録画してでもみれる範囲で見ていたいと思っています。

さて、こういった大病院での実践的なドラマは、実際の医療の現場とほぼ同じように制作されています。

医師、看護師など、医療関係者に向いていない人、がいるのが実情ですが、適材適所で私は「明らかに」向いていない人は辞めるべきですが、それ以外の人は部所を変えてみるといいと思っています。

皆さんは開業医は、大病院よりも腕が劣る、という考えの人もいるかと思いますが、開業するには、大病院での研究(研鑽)をしたから出来るのです(出来てない人も開業しているのですが、、、)

逆に考えると、開業できない、という医師もいます。 何かに特化し卓越した技術をもっているけども全身を診れない、特に最終拠点病院で責任者になったことがなく自信がない、自分で向いていないと考えている人、などです。

いろんな医師がいて、適材適所なのだと思います。 その医師の考え方次第です。

一番悪いのは、「追い出され開業」です。 教授が変わったりして、大学病院や大病院でのポスト(役柄)がなくなり、年をとってしまって、行き場がなくなり開業、というのが最悪の開業の仕方です。


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