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一宮きずなクリニック

5−6年ぶりに、土佐高校のクラスの垣根を超えた同窓会が企画され、行ってきました。 300人中、100人近くが集まり、当時の担任の教諭が来てくださったことも企画した幹事の方に感謝しています。 小学校の同級生にも2人会え、楽しい時間となりました。 ほんの一握りの方と話すに留まりましたが、学生時代と変わらないなー、という感じの友人や、社会人になって随分変わったな、というのが本音です。 2次会は参加するつもりはなく帰路につこうと思ったのですが、社会人になってからの友人や、サッカー部時代の友人と軽い2次会をしました。 業種は違えど、面白い話ができました。

さて、きずなクリニックは明日から診療が始まります。 同窓会が本日だったら出席するつもりはありませんでした。 私は晩酌もしないし、お酒を自宅で飲むことは一切しません。 理由は次の日の診察に影響がでるかもしれないからです。 ついつい飲み過ぎてしまったりすることが自分のポリシーに反するからです。 常にベストな状態で今年も診療にあたりたいと思っています。
普段、研究会などでアルコールを飲むこともあるのですが、最低限の量にとどめています。 私は高知の文化は酒である、というのはやめるべき、という研究会の会長を勝手に就任しています。 どろめ祭りもです。 一番やめた方がいいと思うのは、「返杯」の強要だと思っています。 自分で飲むならまだしも、相手の肝臓を痛めつけ、相手の健康を損なう行為は、過去の遺産として、「昔は、返杯というのがあったけども、もうしないことになったんだ」という行政の力、広告力が重要だと思っています。 今現在、そういった啓蒙活動がされていないことを憂いています。


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