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一宮きずなクリニック

開業医は研究会などや、製薬会社からの情報提供などで勉強し、新しくなった治療方針に沿って治療するのが基本です。 これは当然私もしています。 しかしこれは、野球のバッターでいうと、打率2割5分、ホームラン5本、打点20の技術にとどまると私見ですが思っています。

私は、一町医者ですが、大きな病院の医師とは同じ治療はできませんが、一町医者として、打率4割、ホームラン55本、打点120を目指しています。 具体的には、私の書いた論文で、新しくなる治療方針(ガイドライン)が変わる、糖尿病の新しい効果的な治療法の報告、インフルエンザの見方の改定に携わる論文、などを執筆することを心がけています。 地域医療に関しても、「なぜ、開業医がしないのだろう?」という、抗生剤の耐性化の地域性について、統計をとることで、「適切でない」抗生剤を処方することがないようにする努力をしています。 これって、実は当たり前のことですよね。

かつ、私の経験(心臓超音波、心臓リハビリテーション)について、新たな執筆依頼があり、自己満足の自費出版ではなく、初学者でも読めるような工夫を凝らした本を執筆中です。 ほぼ、毎日いろんなことをしていますが、それがたたって、風邪気味になったので、昨日は執筆活動を久しぶりにしませんでした。

患者様の思っている以上の、高い水準の医療ができなければ医師失格だと思いながら、治療に今後も当たりたいと思います。


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