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一宮きずなクリニック

心筋梗塞や心不全などの心臓病後には約20%の方が5年間で何かしらの癌(胃がんが最も多かった)が見つかることが報告されています。 つまり、かかりつけ医で心臓や血圧、血糖だけみて、癌をみない、またはもう撲滅運動すら始まっている胃のバリウム検査で胃をみるなら、その方は癌でなくなるでしょう。 じゃあかかりつけ医を消化器内科にすればいいか? 検診で絶対にしない心エコーがうけられないでしょう。 そのため、逆算して私はどちらも見えるように大きな病院で2倍働きました。 今も開業医としては異例だと思えるほど学会活動をしたり、論文をかき、講演をしています。

心臓病になるかたは、なにかしら、インスリン抵抗性があり、インスリン抵抗性(糖尿病の予備群の方)のある方に対して胃カメラをすることには、意味がないことなど全くなく、ものすごく良いことなのです。

血管がつまるか、癌か、肺炎か、、、 血管に関しては専門で、癌に関しても研鑽をして、肺炎に関しては四国で初めて地域特性の抗生剤についての論文をだしています。 認知症についても今後はより深く考えていく必要がありそうです。


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