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一宮きずなクリニック

私自身、大病院で診断方法を教わり、自身でも耳鼻科にかからなくてもいいように、鼻腔鏡というのどの代わりに鼻を簡単にみる検査(お金は発生しません)で、感冒による鼻汁か、花粉症か、を100%とは言えませんが、見分けることができます。 レントゲンで、副鼻腔炎の診断もできるようにトレーイングと研究をしていました(もちろん教わりながら)

花粉症の季節です。 「風邪は万病のもと」とはよく言ったもので、この言葉を作ったのは、耳鼻科の医師ではなく、内科医であることは間違いないでしょう(推測ですが)

風邪の症状でやってきて、全然ちがう病気、の可能性を内科医は考えるからです。

よく聞かれるのが、風邪の時、内科がいいか、耳鼻科がいいか、ですが、その内科医が、循環器しかしてなかった、消化器内科しなしてなかった開業医や、大病院でもそういった医者なら、内科医ではないので、この質問はナンセンスです。 内科としてのトレーニングをうけた内科医なら、まずは内科医、というのが当たり前のことです。 そこで、耳鼻科の方がいい、という判断が下されれば耳鼻科に行けば良いのです。 耳鼻科だと内科疾患が見えません。 肺炎の可能性も聴診のトレーニングをうけてない、もしくは経験不足だからです。 しかし、強調しますが、なんちゃって内科、は開業医だけでなく、大病院(大学病院含む、私が言う、大病院は大学病院も含みます)にもいますので、ご注意を。


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