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一宮きずなクリニック

点鼻薬が海外では主流です。 日本では内服薬が主流ですよね(もちろん海外でも、使用はされていますが、日本よりも処方が多い、という意味です)

点鼻薬は第一世代(もう使われない)、と、第二世代の薬があり、3種類あります。

ナゾネックス、アラミスト、そしてエリザス、です。

ナゾネックスは高知県だけが、シェア1位という不思議な県です(遅れている県、なのかもしれませんね) 他県ではアラミストがシェア1位です。 知らない医師もいる可能性もあると思いますが(私も昨年まで知りませんでした)、エリザスだけが、粉の製材なのです。 なので、余分な成分が入っておらず、小児に使えない以外の弱点はありません。 エリザスは三重県と愛知県などの東海地方ではシェアが割と高いのですが、高知県では、1割すらありません(実際はもっと少ない)

慣れている方には、アラミストを処方しますが、今まで使ったことがない人には、エリザスを勧めています。
実際に効果がいいこと(アラミストと同様かそれ以上の可能性(理論上))、使い勝手が良い部分があることからです(人にもよると思いますが)

当院は鼻腔鏡(喉をみるように、簡易型の鼻をみる(痛みなどはありません))などを使用しています(院長である私が耳鼻科での研鑽で、耳腔鏡も使うことができます)

内服薬もその方にあった、最もいい薬を処方するようにしています。 循環器ならではのまた内科ならではの処方してもいい薬もだせますので、現存の薬で満足できてない方は来院してみてください。 その際、薬手帳をもってきてくだされば、より良い処方ができます。

 


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