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一宮きずなクリニック

海外では、ジェネリック薬品を売るときは「これは本来の薬とは違うものです」と言わないといけない国、州もあります。 言わずになにか有害事象があれば、言わなかった人が訴えられます。

AGといって、オーソライズド・ジェネリックという、正規品の薬を作った会社が同じ方法で、ジェネリックを作ったものは、ほぼ同じと言って良いでしょう。 値段も他のジェネリック薬品と同じです。 なぜそればっかりにならないか? 薬局の儲けを考えると、仕入れ値が安いジェネリックにどうしてもなってしまうのは仕方ないことですが、逆にAGが多い薬局ほど「良心的」と言える指標となります。

正規品でも、私は「毒」と言っている、スーグラという尿に糖をだす、糖尿病の薬、、、これのジェネリックとか怖くて怖くて、、、 なにせ蓄積性があり、致死性の粘膜障害を起こす薬です。 高知ではなんと最近までこのジャンルの薬の販売がスーグラがシェア1位でした(今は3位くらいかな?(でも6種類あるんですよ!!! 異常に高いシェアです)

私はこのスーグラという薬を、「踏み絵の薬」と呼んでいます。 もし論文をみて危険性に気づいていて処方しているなら「悪」、知らないで処方しているなら「無知」というわけです。

ちょっと調べればわかるはずなんですが、、、


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