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一宮きずなクリニック

当院ではトリガー・ポイント注射を医師になって2年目から施行している院長が行っています。 1年目から外科の先生に習い、整形外科のセミナーに行ったりしながら、超音波検査をしながら整形外科の先生と一緒にしていた時期もあります。 私自身が腰痛持ちであり、この注射でなんども助けられたので、身につけておきたいと思い、勉強、研鑽をしてきました。

トリガーポイント注射には、ネオビタカインを使用しています。 簡単に言うと、局所麻酔薬と血流を良くする成分が半々で入っている、と思ってください。

注射するポイントをまず触診(手で触る)で決定し、基本的には左右に注射します(が、時に片方のみ注射することもあります)

痛みの出方、場所によって、注射する場所と深さを決定します。 下手くそがすると、内臓(一番怖いのが肺)に針が刺さることです。 救急医療をしていたときに、鍼灸院からの依頼を受けたことがあります。

整形外科の手技? とは私はおもっていません。 かかりつけ医なら、習っておくべきだと思っていました。私のなかでは、内科の手技だと思っています。 体型なども考慮して、きちんと注射する深さを、注射針の先端の感覚で正確に注射し続けています。 ちなみに、生理食塩水を超音波を使いながら筋肉と筋肉の間に注射する、TVでおなじみの「筋膜リリース」とは違う手技です。 これも世の中で流行る前に経験させていただきましたが、トリガーポイント注射の方が効果があるように感じています(料金も超音波を使わない分、安くすみます)


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