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プロフェッショナルではない人、また集団、会社とは「良い」仕事ができない。

このブログは7/13に加筆・修正しました。

開業時にとある広告内容に寄付(記事付きでもなくてもいい)をしてくれないか、と開業した当時に言われ、承諾しました。 私は記事を書くことにし、書く以上は読者が求める以上のものを、と手を抜くことなく、面白い記事が書けたこともありました。 しかし、担当者の勘違いや、営業担当が変わり、ひどい記事もあったと思います。

いくら書き手が本気でも、掲載する側がと高知では独占企業であれば、こちらは言うことを聞くしかない、間違いはないだろう、と思っていましたが、実際は特別な医師に誘致の内容だけが許されている状況であり、「おかしい」と私が声をあげつづけると状況が変わりました。 その後もミスを連発する広告担当者と、県に確認しない本気でない営業担当の変更後の方ははとてもではありませんが、一緒にいいものを作ろうという気概がないため、こちらからの要求を「強い口調だ!」という始末です。 結局、正しいのは「私の意見」だったので、謝罪します、というメールが何通きたことか。 私にとって通常他の雑誌社、医学社、との編集者とのやりとりにストレスを感じたことがなかったのですが、この高知新聞での寄稿の労力はかなりのストレスです。

具体的に言うと書いている最中は不信感しかない状態で記事を書いていました。 今年の7月から記事を書かない、広告をやめるのはそのためです。 ここまで仕事に対する熱意がない人と仕事はできませんし、できても(担当が変わらない限りしませんが)、いいものはできないでしょう。

7月にはこの特に広告担当の、「書いた内容のブログを消さないと広告は載せない」、という、その人独自の判断でメールがきました。 これは表現の自由を奪うかなり罪が重いことだと認識しています。

特別記事を書いた媒体が悪い、仕事ができない、と言っているわけではありません。 過去のその会社の営業担当や、広告担当者の方は仕事ができなくても熱量があったので、広告担当の方に関しては担当を変更してもらったことが、かなり裏目にでた感じです。 もちろん私側の問題もあるでしょう。 ただ、一度も私のクレームが完全に間違いであったことはありません。 最悪少し形を変えて掲載が可能、ということになっていました。 こういったことに対して記事を掲載する方が、自分達の怠慢を棚に上げることが、医師としては勉強不足で患者さんに対して向き合える準備ができてない医師免許をもってない人、に該当します。 つまり広告担当の方からは何も私は得ることができませんでした。 ただただストレスを与えられ、仕事量が増えるだけ、という悪循環です。

自分自身のミスや間違い、怠慢を差し引いて、他人の性にするのは人間的にどうかと思います。 独占企業であることから、とくに広告に関しえは大名商売なのでしょう。