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一宮きずなクリニック

自分がコロナウイルス に感染しているかもしれない、というストレスは非常に強く、心身疲れきることになります。 当院や大きな病院でも診断は出来ません。 基準が変わっても「おそらく違うでしょうから医療機関を受診してください」で、医療機関にいっても、肺炎はないし、基準を満たしません、と言われることでしょう。

実際問題、相模原中央病院では医療関係者が差別を受けるといった事例を、和文で医療論文にのせて書いているし(http://www.kansensho.or.jp/uploads/files/topics/2019ncov/covid19_casereport_200312_4.pdf)、高知県でも同様のような風評被害ことが起こった。

これは相談があった時点で、項目に1つでも当てはまるなら、速PCR検査を実施するべきです。 そこで検査をするとう判断をすればすむ話です。 陰性がでればいいし、問診で「おそらく違う」と言われても人間、電話でそう言われても、となるのは当たり前です。

医療機関に行っても陽性かどうかなど今は分かりません。 肺炎がないかどうかなどしか判断できません。 治療がおくれたら?

もう保健所は37.5度が4日以上という謎ルールが撤廃されているのだから、問い合わせがあったら全て検査した方が県のことを考えてもいいのは当然、という風潮にしていかないといけない。 そのうち件数は減ってくる、と思われるが今はどんどんするべきと考えています。 それも意味のない受診を医療機関を経ずに。 私が検査に携わるわけではないので、「検査する側にも危険性がある」というなら、検査をしたくない、ということでやめればいいだけ。 そういった病院をやめればいい、というだけです。 むいてない、ということです。


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