TEL:088-845-0808/高知市一宮東町5丁目5-13


今までのそしてこれからの人生を大切に考えた医療

その方の人生を大切に考え、適切で、相談の出来る医療を
人に優しい医療を
がん検診を疎かにしない、専門的循環器治療を

7月15日(土曜日)の診察は、福田・心臓消化器内科の理事長、福田 善晴 医師が行います。 ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
当院では、専門的な循環器医療だけでなく、
胃カメラ(午後もしています)、腹部超音波検査など、
消化器科疾患についても専門的に診察しています。

2017年、現在、心臓血管外科がある病院(現:四国こどもと大人の医療センター)で、責任者として「心臓リハビリテーション(心リハ)」の入院・外来部門を開設し、診療所(福田心臓・消化器内科)でも、責任者として「心リハ」の開設をしたのは、知る限りでは、日本で私だけだと思います。 また高知で外来心リハの開設を高知大学附属病院に次いで2番目に登録し、実際に診療所(クリニック;福田心臓・消化器内科)で「心リハ」を実施しているのは、私が初めてです。(8年目になりました)。 何事も初めて、を実践するには、理論・エビエンス(証拠)・経験が大事で、それ以上に、自分自身で良い治療が出来ているかの検証を行っているかどうかがより重要です(日本循環器学会(地方会ではなく総会)と海外での発表(発表はそれらの学会以外では誰でも出来ます)と、論文をどれだけ書いているか、で自身の治療の検証を行っているかが分かります)
県内外問わず、大きな病院での心リハの経験がない、となると、重症の患者さんにどうやって「心リハ」をする(している)のだろう、と思います。恐らく、優れた理学療法士がいるからなりたっているのかもしれませんね。

診療時間診療時間

受付時間
午前9:00~12:00
午後2:00~5:00

金曜日の午後は、高橋先生の診察になります

当院のごあんない当院のごあんない

院長あいさつ

診療への想い

施設案内

心臓内科

内科

アクセス

心臓病や血管の病気を診るのが、循環器内科(心臓内科)です。 しかし、普段のかかりつけ医が循環器(心臓)内科で、1年に1回大きな病院で、治療した心臓の様子をみる、となると、誰ががん検査を行うのでしょう? 私はその事を危惧し、胃カメラの修行をし、超音波専門医として、心臓だけでなく、腹部のエコー検査を欠かさずにして参りました。 なぜなら、循環器(心臓)内科には「癌」がほぼないので、大きな病院で修行しようとしなければ、開業した時に、心臓しかみない、ということになってしまいます。 そのため癌治療やその他の、およそ循環器内科が診る事がない一般内科も診てきました。 その経験から、当院の内科は、「とりあえず内科」ではなく、消化器内科だけでなく、本当の意味での内科を意味します。 そのため、毎日が情報をinputするだけでなく、情報発信型の医師を目指しています。

一宮きずなクリニックでは、心臓リハビリテーションはしているのか?

現在は、「運動指導」だけを行っています。 関連の「福田心臓・消化器内科」で、月〜金曜日の午後(私は水曜日と金曜日が担当)で行っています。
一宮きずなクリニックで、開業当初に「心臓リハビリテーション(心リハ)」を開設しなかったのは、「心リハ」だけのクリニックは、内科を標榜するべきではない、と思ったからです。 すでに私が高知で最も早くクリニックで開設していた、福田心臓・消化器内科では、「心リハだけの診療所」ではないのが良い、と思っているからです。

心臓リハビリテーション(心リハ)は医師であれば誰でもできる?

答えはyesです。 ただ、慢性期に限って、という注釈がつきます。 急性期の非常に危険な状態の心リハは誰でも行っていいものではありません。 ホリエモンこと堀江貴文さんが「寿司職人が10年も修行するのは馬鹿だ」と言い反感を買いました。 これに対し、松本人志さんが「堀江さんが言っている事は正しい。 しかし反感をかうのは、堀江さんが寿司の皿を1枚も洗った事がないからだ」といい、多くの共感を得ていました。 これは私の答えにも似ています、急性期は経験を積まないと駄目ですが、慢性期は「私は専門です」と言うのは個人の勝手ですが、「専門」と私が思える人はせめて急性期を経験し、論文を執筆し、10年以上前から、「心リハ」がまだ日本で有名でなかったころからしている人に対して失礼にあたる可能性があると思っています。

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