TEL:088-845-0808/高知市一宮東町5丁目5-13


今までのそしてこれからの人生を大切に考えた医療
心臓病や血管の病気を診るのが、循環器内科(心臓内科)です。 しかし、普段のかかりつけ医が循環器(心臓)内科で、1年に1回大きな病院で、治療した心臓の様子をみる、となると、誰ががん検査を行うのでしょう? 私はその事を危惧し、胃カメラの修行をし、超音波専門医として、心臓だけでなく、腹部のエコー検査を欠かさずにして参りました。 なぜなら、循環器(心臓)内科には「癌」がほぼないので、大きな病院で修行しようとしなければ、開業した時に、心臓しかみない、ということになってしまいます。 そのため癌治療やその他の、およそ循環器内科が診る事がない一般内科も診てきました。 その経験から、当院の内科は、「とりあえず標榜しとかナイカ(内科)」ではなく、消化器内科だけでなく、本当の意味での内科を意味します。 そのため、毎日が情報をinputするだけでなく、情報発信型の医師を目指しています。

その方の人生を大切に考え、適切で、相談の出来る医療を
人に優しい医療を
がん検診を疎かにしない、専門的循環器治療を

当院では、専門的な循環器医療だけでなく、
胃カメラ(午後もしています)、腹部超音波検査など、
消化器科疾患についても専門的に診察しています。 胃カメラは単色ではなく、色のコントラストをつけた最新の診断学(技術)で、「咽頭・喉頭・声帯・食道・胃・十二指腸ビデオ」として、胃だけをみずに、「治る」病変のうちに検査を行います。
胃カメラは希望者には、ウトウトする注射と点滴をしながらすることも出来ます(完全に寝て胃カメラするわけではありません)

当院では、BNPという、心臓の負担度を10分程度で測定することができます。 高血圧、糖尿病、高脂血症などの成人病を持つ方で、心臓病を心配されている方は一度測定をお勧めいたします。 もし異常値がでた場合、原因を超音波専門医である院長が心エコー検査を行います。 また、頸動脈エコーも院長が責任をもって行います。 何歳相応の血管なのか、心臓なのかをお話しできます。

当院でのインフルエンザの診療はインフルエンザ迅速キットだけに頼らず、昨年、高知新聞に寄稿した「咽頭所見」も重要視しています。 インフルエンザ迅速キットでの診断率は決して高いとは言えないためです。 さらに院長が現在、論文提出中(まだ論文にはなっていませんが)、インフルエンザではない、という世界初の咽頭の所見も併せてみるようにしています
誠に勝手ながら、8月13日から15日まで休診させていただきます。 つまり、祝日を入れると、8月11日(土曜日)から15日(水曜日)まで休診が続くため、薬の残量などに注意して、早めの来院も検討してください。16日からは通常の診療となります。

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受付時間
午前9:00~12:00
午後2:00~5:00

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全ての診療所、クリニックに「内科」とかかれていますが?

クリニックの「内科」標榜には色んなパターンあります。 バレーボールで例えると、大きな病院でじっくりと大きな検査機器や高額な検査をして、病名を診断・治療するアタッカーのような内科医(私も香川の医療センターでは、内科兼循環器科でしたので、内科のアタッカーでした)、それと開業医として、幅広く内科疾患を診断・治療し、難病に関しては大きな病院に紹介する事ができ、また専門領域(私なら循環器と消化器内科です)では、手術の時期を逸さないようにトスを大きな病院にあげる事ができる、リベロでありセッターである内科医であるべきだと私は思っています。 そのためには、常に学会発表や論文執筆などで勉強をすることをやめないようにしています。

糖尿病は「一宮きずなクリニック」で診れますか?

答えはyesです。 どこの「内科」も糖尿病をみるところが多いと思います。 しかし私の糖尿病に関する治療は、患者様の将来を見据えた治療です。 糖尿病の治療というと、血糖値、HbA1cをその場で診て、薬の調節、だと思いますが、これは半分正解で、半分は間違いと言い切れます。 血糖値やHbA1cは下げればいい、だけでなく、その下げ方にこだわりをもたないといけません。 低血糖を助長するような20年前の治療をおこなう施設もあるようですが、当院では糖尿病治療についてのアドバイザリーをしていたり、私自身の英文の糖尿病と心臓病の関係性の論文が、米国の有名雑誌に紹介されたりしています。 例えばアマリールという薬(私は基本的に処方しません)が増量されたりした場合、一度当院に相談に来てみてください。 ひょっとすると二次無効といって薬の内服が危険な場合や、インスリン治療を一時的にしなければいけない状態かもしれません(命に関わります)
私は、糖尿病の治療は、①食事の見直し(当院では管理栄養士が常勤でおり、栄養指導だけで「治る」方もいます)、②「適切な」運動療法(私自身が「心臓リハビリテーション経験(指導)士ですので、心臓のエコー検査をすることで、その方にあった有酸素運動を説明することができます、③その方にあった安全、適切、効果のある薬の処方を致します。
※インスリン治療は当院では外来で導入が可能です(入院は必要ありません) インスリン治療は絶対に必要な方と、一度始めて、半年〜1年で中止できる場合があります(膵臓をやすませないと内服薬だけでは、それこそ一生インスリンが必要になってしまいます)

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