TEL:088-845-0808/高知市一宮東町5丁目5-13


院長あいさつ

院長の写真

院長あいさつ

 一宮きずなクリニック院長の福田大和と申します。私の専門は循環器科内科、特に心臓超音波検査・心臓リハビリテーションですが、これまで救急医療や内科全般、消化器科内科、基礎医学に従事しておりました。
 私は、「今までの」そして「これからの」人生を考える医療こそが最も大事だと思っています。そのためには、治療が適切であるということはもちろんですが、患者さまの抱えていらっしゃる病気だけでなく、普段の生活習慣改善やご不安に思われていることの解消も大切だと考えています。患者さまが常に適切な医療を受けていただけるように、生涯医療についての勉強を欠かさず、どんなことでも相談していただける医療を行って参ります。

院長略歴

1996年 土佐高校 卒業
2002年 獨協医科大学医学部医学科 卒業
2002年 京都第一赤十字病院 勤務
2005年 徳島大学病院 勤務
2006年 国立病院機構善通寺病院
(現:四国こどもとおとなの医療センター)勤務
2012年 徳島大学医学部大学院 卒業
2013年 米国フィラデルフィア心血管研究センター 研究員
2014年 福田心臓・消化器内科 勤務
2016年 一宮きずなクリニック 開院
院長に就任

資格

◎ 日本心臓リハビリテーション学会 評議員
◎ 日本心臓リハビリテーション学会 四国支部 理事
◎ 循環器専門医
◎ 超音波指導医
◎ 認定内科医
◎ 日本心エコー図学会reviewer
◎ ヨーロッパ心エコー図学会reviewer
◎ 心臓リハビリテーション指導士
◎ 高知心大血管リハビリテーション評議員

所属学会

◎ 日本循環器学会
◎ 日本超音波医学会
◎ 日本内視鏡学会
◎ 日本消化器学会
◎ 日本心臓リハビリテーション学会
◎ 日本内科学会
◎ 日本動脈硬化学会
◎ 日本高血圧学会 など

学会・発表会

2005年 ◎ 日本心血管インターベンション
◎ 欧州心臓病学会
2006年 ◎ 日本循環器学会(~2011年の期間、多数発表)
  2011年はYIA受賞候補
2007年 ◎ 日本超音波医学界(~2010年の期間、多数発表。座長歴あり)
◎ 日本心エコー図学会(~2011年)
心臓カテーテル治療と心エコーの関係についてシンポジストとして発表歴あり
2009年 ◎ アメリカ心臓病学会(ACC)
◎ ヨーロッパ心エコー図学会(Euro Echo)
◎ 日本心臓リハビリテーション学会(~2012年まで多数発表)
2012年 ◎ アメリカ心臓病協会(AHA)
 など
 その他多数の学会・発表会にて発表歴有り。

著書・論文

著書・執筆活動

『恋する心エコー≪メルマーク編≫』2013,SCICUS,東京 第3刷
『恋する心エコー≪実践編≫』2015,SCICUS,東京 第2刷
(上記2冊とも自費出版ではなく、商業出版であり、アマゾンの「心エコー部門」「循環器部門」でベストセラーに毎年なったことがあります。ロイヤリティーは全て、東北の震災被害へ寄付しています)
専門誌『心エコー』や『循環器学』や『Heart View』、『月刊 血圧』に寄稿歴あり。

論文

◎ A novel Doppler echocardiographic index integrating left and right ventricular function is superior to conventional indices for predicting adverse outcome of acute myocardial infarction. J Med Invest. 2013;60:97-105.
◎ Preventive effect of renin-angiotensin system inhibitor on left atrial remodelling in patients with chronic atrial fibrillation: long-term echocardiographic study. Eur J Echocardiogr. 2011;12:278-82.
◎ High E/e' disrupts the rapid lowering of blood glucose in response to exercise training. J Echocardiogr. 2012;10: 119-24.
◎ In cardiac rehabilitation, should we exchange anaerobic exercise prescription by administration of sodium-dependent glucose co-transporter 2 inhibitor. 高知県医誌. 2016; 21: 159-63
◎ The relationship with the mitral annulus velocity by using Doppler imaging and the optimal prescription on exercise therapy of cardiac rehabilitation. JJCR. 2012; 17: 110-115
その他、多数論文発表有り。
主に、ヨーロッパ心エコー学会誌や日本心エコー図学会誌、日本心臓リハビリテーション学会誌などに掲載歴有り

ページ上部へ