TEL:088-845-0808/高知市一宮東町5丁目5-13


今までのそしてこれからの人生を大切に考えた医療

その方の人生を大切に考え、適切で、相談の出来る医療を
人に優しい医療を
がん検診を疎かにしない、専門的循環器治療を

当院では、専門的な循環器医療だけでなく、
胃カメラ(午後もしています)、腹部超音波検査など、
消化器科疾患についても専門的に診察しています。 胃カメラは単色ではなく、色のコントラストをつけた最新の診断学(技術)で、「咽頭・喉頭・声帯・食道・胃・十二指腸ビデオ」として、胃だけをみずに、「治る」病変のうちに検査を行います。
胃カメラは希望者には、ウトウトする注射と点滴をしながらすることも出来ます(完全に寝て胃カメラするわけではありません)

2月28日(水曜日)は午後も診療致します。 誠に勝手ながら、院長が高知での心臓リハビリテーション学会に出席・発表をするため、3月3日(土曜日)は休診とさせていただきます。 お薬の残薬に気をつけて、無くなりそうなら、3月2日までに来院してください。

当院でのインフルエンザの診療はインフルエンザ迅速キットだけに頼らず、昨年、高知新聞に寄稿した「咽頭所見」も重要視しています。 インフルエンザ迅速キットでの診断率は決して高いとは言えないためです。 さらに院長が現在、論文提出中(まだ論文にはなっていませんが)、インフルエンザではない、という世界初の咽頭の所見も併せてみるようにしています

診療時間診療時間

受付時間
午前9:00~12:00
午後2:00~5:00

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心臓内科

内科

アクセス

心臓病や血管の病気を診るのが、循環器内科(心臓内科)です。 しかし、普段のかかりつけ医が循環器(心臓)内科で、1年に1回大きな病院で、治療した心臓の様子をみる、となると、誰ががん検査を行うのでしょう? 私はその事を危惧し、胃カメラの修行をし、超音波専門医として、心臓だけでなく、腹部のエコー検査を欠かさずにして参りました。 なぜなら、循環器(心臓)内科には「癌」がほぼないので、大きな病院で修行しようとしなければ、開業した時に、心臓しかみない、ということになってしまいます。 そのため癌治療やその他の、およそ循環器内科が診る事がない一般内科も診てきました。 その経験から、当院の内科は、「とりあえず標榜しとかナイカ(内科)」ではなく、消化器内科だけでなく、本当の意味での内科を意味します。 そのため、毎日が情報をinputするだけでなく、情報発信型の医師を目指しています。

全ての診療所、クリニックに「内科」とかかれていますが?

内科には3パターンあります。 バレーボールで例えると、大きな病院でじっくりと大きな検査機器や高額な検査をして、病名を診断・治療するアタッカーのような内科医(私も香川の医療センターでは、内科兼循環器科でしたので、内科のアタッカーでした)、それと開業医として、幅広く内科疾患を診断・治療し、難病に関しては大きな病院に紹介する事ができ、また専門領域(私なら循環器と消化器内科です)では、手術の時期を逸さないようにトスを大きな病院にあげる事ができる、リベロでありセッターである内科医です。
最後が、とりあえず開業したから「内科」もつけとくか、と標榜した内科です。バレーボールでいうと、ルールがわからないし、バレーボールを経験したことがないがベンチにいる状態、でしょうか? 私には、一応、内科や、開業時に経験したことがないこと(特殊な診療科目、私が危惧しているのは、心臓リハビリテーションです、これは大きな病院で重症例を経験しないと、本当の意味で専門を語れないのではないでしょうか? 医師の心臓リハビリテーション指導士、という資格は医師であれば経験がなくても座学だけで99%取得できるので全く意味がない資格で、私も信用のために持っていますが、この資格が専門である証拠は一切ありません。 ちなみに私は2018年現在、高知県の医師で唯一の心臓リハビリテーション学会の評議員に選出されています。こっちの方が実績などを考慮されて推挙されるので重要だと思っています)を標榜するといった行為は理解できません。

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