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一宮きずなクリニック

ブログ

一宮きずなクリニック福田大和院長が、医療に関すること、健康に関することを日々綴っていきます。


 

宮本武蔵の「五輪書」に記載されている言葉だそうです。 勝負事には、相手の体だけでなく、「心」も観る必要がある、という内容です。 これは医療にも発展させられる言葉だと思います。 病気を治すには、その方の病気だけでなく、その方が「どのように思って」治療をうけるか、が大事だと思います。 例えば、私の造語に、「納得できない検査は、あまり意味がない場合が多い」 というものがあります(もちろん急性心筋梗塞など …【続きを読む】


 

私は研修医になった頃からメモ魔になり、小さいメモを常に持参し、その数は100個を越した。 パンチで穴を開け、記念に持っている。 大事な部分は、まとめてプリントにしたり、クラウドに残したりしている。 紹介状の書き方を4年目で詳しく、厳しく教わった内容であるが、自分のことを、「小生」「小職」と書くな、とあった。 これは、自分の立場が偉いことが前提で、他人とやり取りする場合に使うため、相手を不快な思いに …【続きを読む】


 

いわゆる裏方に徹する人がどれだけ優秀か、にもかかってくる。 国立病院機構にいた頃、我々医師の給料は相場としては相当安く、時給にすると500円は確実に下回る、いや200円くらいなんじゃ、と思う日もあった。 まぁ使う暇もないのだが、、、 すごく数字にも強く、世間も知っている先輩医師がいた。 国立病院にもよるだろうが、裏方に回ってくる人は優秀な人もいれば、公務員にとって病院勤務は自分で稼ぐことをしなくて …【続きを読む】


 

水曜日の午後は休診ですが、別段仕事をしてないわけではありません。 ここを勘違いされている方がいたので(患者さんではありません)書いておきます。 私の健診では、心音、肺の音、耳腔鏡をつかって鼓膜をみる、咽頭をみる、感冒気味の子供さんには特に気を使って診る、ということをしています。 夕方は研究会で勉強をして、帰ると執筆(本や論文)をしています。 大企業の方で、「水曜日の午後は休診でお暇でしょうから」と …【続きを読む】


 

上記の題名で、5月の高知新聞に寄稿しました。 上の先生から格言を聞くためには、私の研修医(それ以降も)の時代は、先輩より早く病院にきて、遅く帰る、のが常識でした。 ※最近は「教えてもらって当然」という風潮になっています。 それは時代というより、医局制度が崩壊したため、教えないと病院に就職してくれないので、研修医の先生の性ではありません。 むしろ私は「教えて当然」「教えられて当然」だと考えています。 …【続きを読む】

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