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一宮きずなクリニック

ブログ

一宮きずなクリニック福田大和院長が、医療に関すること、健康に関することを日々綴っていきます。


 

滋養とは、栄養をとることで、強壮とは健康でいること、です。 しかし、現在のエナジー・ドリンク(滋養強壮剤)は、「疲れたときに飲むドリンク」という意味あいで使われていると思います。 最近、カフェイン中毒が注目されています。 誰しもが朝、コーヒーを飲まないと目が覚めた気がしない、くらいなら良いのですが、滋養強壮剤に入っているカフェインは、コーヒーに入っているものとは違い、強く聞くので、興奮・覚醒作用が …【続きを読む】


 

まずは、専門をもってないこと、です。 得意分野がない医師は器用貧乏どころか、器用さもないでしょう。 循環器内科、といっても、カテーテルばかりしていたり、心エコー検査を適当にしていた医師は開業医向きではないと思います。 循環器内科おなかでも専門があるのです。 次に、経験値がない医師です。 経験があると、「これは危ない疾患かもしれない」と思うので、大きな病院に紹介できます(もしそこで問題がない、となっ …【続きを読む】


 

当院では一宮地域やクリニックには珍しく(?)、予約制をとらせていただいています。 理由は、当院では全人的に患者様を診させていただく以上、その場その場で「今日検査をしましょう」ではなく、「次回検査をするようにしましょう」という、糖尿病科、呼吸器内科などでは当然の、「1年の計」をもって診療に当たらせていただくのが一番の目的です。 その次に、「できるだけ」お待たせしないように、予約の方を優先的に診させて …【続きを読む】


 

かかりつけ医をしていると、その方との一生の付き合いになることを意識することになります。 ならない医師もいると思いますが、私を含め、父親である福田心臓・消化器内科の理事長、また四国こどもとおとなの医療センターでともに働き、開業した先生方も同じ考えが芽生えた、と2ヶ月毎の会合で話しがあります。 その方の人生観を考えた医療、そして介護、福祉の考え方をしないと、悪くなったら大病院でみてもらうことにしている …【続きを読む】


 

点滴は手の血管にしますね。 中心静脈に太い点滴の管をいれることが集中治療室、一時的ペースメーカー留置、また栄養を注入するために必要になってきます。 ここでペースメーカーを挿入したことのある医師や食事が一時的にとれないガン患者さんに鎖骨下から気胸(肺に穴をあけてしまうリスク)のデメリットがありますが、慣れていれば普通にできます。 私自身はペースメーカー留置術の時以外は、中心静脈確保時には頸部の静脈か …【続きを読む】

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