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一宮きずなクリニック

ブログ

一宮きずなクリニック福田大和院長が、医療に関すること、健康に関することを日々綴っていきます。


 

医師はMR(メディカル・レプリゼンタティブ)さんという方から色んな情報をもらいます。 開業すると、その情報だけ、という医師もいますが、それは良くない、と「メスよ輝け」とう古い漫画で描かれています。 MRさんは、営業としての役割を会社から担っているはずですし、さらに社会的には医師のためにいるのではなく、その営業活動の本質は「患者さんの安全」のためです。 医師に情報を与えることも患者さんのためになる、 …【続きを読む】


 

先週の土曜日の夕刊に、私が理事を務め、理事長を父親が務める、社会福祉法人秦ダイヤライフの施設の一つ、特別養護老人ホームである「あざみの里」が載っていました。 なんでも四国初が多い、父親がすることですが、今回のすべての個室(あざみに里はすべて個室です)のベッドで、安全確認ができる、というものです。 これは利用者の方の安全をより違った角度から見えるとともに、介護者として働く方の労力軽減にも繋がります。 …【続きを読む】


 

当院では、開院当初から、着崩さないこと、髪留めも無地のゴムを使用すること、カラフルな靴は使用しない、ということを徹底してきました。 いろんな病院で働き、たくさんの病院、診療所でバイト(外来だけ、当直だけ)をしてきましたが、身なりがきちんとしていないところは、恐らく色んな規則も緩いんだろうな、という印象を持ちます。 例えば警察では厳しい規則がありますよね? 私は大事なことだと思います。 治療をうける …【続きを読む】


 

医者をしていると、営業の人の気持ちが全くわかりません。 なぜなら医師という仕事は他の医師からも評価されるからです。 例えば、四国こどもとおとなの医療センターでセンター長になる前に赴任当時は、カテーテルによるステント治療をした後、3ヶ月と9ヶ月後に検査をして、その後はかかりつけ医の開業医の先生に任せていましたが、ステントの種類、長の考えなどで、1ヶ月後と半年後、や、新しいステントが主流でしたので、3 …【続きを読む】


 

一宮地域では、予約制をしている当院はめずらしいようです。 予約といっても、半予約のようなもので、予約なしでも診させていただきます(心療内科のような完全予約制ではない、ということです) 開業当初、地域性のこともあり、予約制ではなく、来た順番にみていく、という方式も進められましたが、電話でも予約ができるようにすることや、予約制にすることで、次回検査があるときなどに説明がわかりやすい、というのがあります …【続きを読む】

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