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一宮きずなクリニック

消化器疾患について

一宮きずなクリニック福田大和院長が、消化器疾患について関することを日々綴っていきます。


 

高知県で初めて心臓の手術をしたのは宮本信昭先生です(と聞いています) 私の父親の先輩でもあり、仲も良く福田心臓・消化器内科で働いています(今は一般外来はしていません。父親は一般外科の手術や当時は心臓外科医がする静脈瘤の手術も宮本先生に指導してもらい実際にしていました) 私は医師2年目と3年目を実家の診療所で過ごした、という異色の経歴を持っています。 当時は色々な手技・知識が身につかないのでは、と同 …【続きを読む】


 

消化器内科も循環器内科と同じく、得意分野があります。 胃カメラ、大腸、肝臓、胆嚢、膵臓 などです。 肝臓癌を治療していた(50歳までの医師はラジオ波で治療が可能です、私自身はこのスキルを身につけていませんので、癌、がわかれば最も上手な先生に紹介しています、それで十分間に合います) 肝臓専門の医師は食事をとってきてもいい、という場合が多いの現実あるようで、徳島大学や岡山大学ではありえないことでした。 …【続きを読む】


 

保険上はピロリ菌の存在を認め、慢性胃炎があることで、除菌治療が可能になります。 使う薬の順番も決まっていて1次除菌薬、2次除菌薬となっています。 3次除菌については各施設ごとに処方が決まっていて「自費」になっているのが現状で、いずれどこ組み合わせがいいのか決まると思いますが現状は決まっていません。 よってまだ当院では「自費」での3次除菌はおこなっておりません。 開業して4年になりますが、2次除菌ま …【続きを読む】


 

ダンプカーなどが、土砂などを一気に荷台から降ろすことが言葉の起源です。 胃切除後に起こる様々な症状のことを、ダンピング症候群と呼びます。 胃を全部摘出した人や、胃の部分切除をした人は、その切除した部位によっても、症状が変わって来ます。 ここで「2度くる」というダンピング症候群は、食後2−3時間後にくる、突然の高血糖→低血糖になる 症状のことを指します。 上記は私が作った格言です。 胃切除後の人は、 …【続きを読む】


 

私はC型肝炎でウイルスがいる場合は(香川の医療センターではインターフェロンなどの使用経験もあるのですが、高知県ではハーボニーという抗ウイルス薬をつかうための講習が開催されて8年くらい経つのですが2回目の開催がなぜかされません。さらに他県での講習は県をまたぐと意味がないという決まりで使用できません(不思議です、同じ講習で、より新しい知識ですが))ハーボニーを使用できる施設に紹介をさせていただき、ウイ …【続きを読む】

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