患者、医者は対等な関係ですが、それを乱す方は当院では診ることはできません。
以前通院していた、数日前に処方があった、などは関係ありません。
診療はお互いの信頼の上に成り立つものです。
皆様のご理解をお願いいたします。
患者、医者は対等な関係ですが、それを乱す方は当院では診ることはできません。
以前通院していた、数日前に処方があった、などは関係ありません。
診療はお互いの信頼の上に成り立つものです。
皆様のご理解をお願いいたします。
予防医学にも3種類あり、
1次予防:発症させない
2次予防:早期発見
3次予防:再発・進行予防
に分かれます。 診療所では主に2次をしている、ということになります。
また同時に、どういうふうな生活がいいのか、何をして、何を控えればいいのか、も説明するため1次予防もかねており、さらに既に大きな病気を持った方の再発や進行を予防することもしています(3次予防)。
私はそれほど気にはならなかったが、外科医の先生はどうなのか?
内科医の気にしすぎかもしれない。
「心臓が気になると思うけど、癌検診もやってよ。」
血圧=心拍出量×抹消血管抵抗 は 短期の式で、有名ですよね。
でも実は、長期では、心臓(心臓を中心とした循環調節)が血圧を決めているわけではなく、腎臓が主役です
(Arthur C. Guyton(ガイトン) の理論 です)
血圧はラーメン店と仮定します。
そうすると
① 腎が決める基準圧 = スープの基本の濃さ
そこに、
② 神経・RAAS = その日の「ちょっと濃いめで」
③ 動脈スティフネス = 時間が経つと戻らない固まった麺
④ 心臓が一時的に押し上げる力 = 店主の火力で一気に沸騰
腎が基準。
神経が可変。
血管が固定。
心臓が瞬間入力。
※なお末期腎不全ではこの式は通用しない
なので、心臓を見るだけでは血圧の治療はできません。
当院では腎機能など、総合的に判断して治療をします。
血圧は数字ではなく、循環の結果だからです。