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一宮きずなクリニック

その他の疾患

その他の疾患について一宮きずなクリニック福田大和院長が日々感じたことや、お知らせしたいことを綴っています


 

どちらも嗜まないと高知県人ではない、というほど、特にアルコールは県外人では「高知=アルコール」のイメージが強いのです(高知県よりも他県や海外に住んでいた期間が長い私が言うのだから間違いありません) アルコールは「嗜む程度ならいいのでは?」「いいだろう」という方、医者もいるかと思いますが、私はcase by caseで、100人いたら飲んだ方がいいのは0人でしょう。 ストレス解消、という意味ではいい …【続きを読む】


 

肺気腫に骨粗鬆症は合併しやすい、という事実があります。 胸部レントゲンや問診票、喫煙歴でわかりますが(呼吸機能検査が最も優れた検査ですが、コロナ渦ではすること自体が少し困難です) つまり胸部レントゲンをみずに、肺がんのリスクがある人に骨密度だけを見ること自体がナンセンスです。 人体はトータルでみるべきです。 治療困難例があればそのことを検査ができる大きな病院に紹介する、というのが最もいい手段でしょ …【続きを読む】


 

合併することもある両者です。 どちらも吸入薬が非常にいいとされています。 もちろん去痰薬や気管支拡張薬も推奨されています。 特別な緑内障や前立腺肥大が強い人にはだせない吸入薬もあります。 吸入薬は主に3つです。 LAMA(ラマ)と呼ばれる、抗コリン薬です。 気管支拡張作用があり、痰の分泌も抑えてくれます。 LABA(ラバ)と呼ばれるβ2刺激剤は気管支拡張作用に優れますが、痰の分泌にはあまり関与しま …【続きを読む】


 

まずは、「転倒予防」が最も大事です。 私自身、整形外科の先生と一緒に仕事をさせてもらったり、整形外科的な治療(関節リウマチの生物学的製剤)をしていたこと、また先輩、同級生、研究会などで研鑽、また勉強をつづけています。 薬物治療では、ビスホスホネートという、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ薬が第一選択薬です(月一回と年に1回のものがあります、今時週に1回のものを使用するのはナンセンスです)。 基本 …【続きを読む】


 

喘息は気管の炎症、アレルギーが病気の原因です。 肺気腫はタバコが原因で肺の機能が悪くなることで、肺の血管、気管を細くしてしまい悪循環になるのが病気の原因です。 よって、初期の治療は、喘息が体に吸収されないステロイドの吸入 であり、 肺気腫は抗コリン薬といって、気管支を拡げる吸入が重要です。 どちらも重複している場合や、1つでも重症化すると、気管支拡張剤が入った吸入も重要になってきて、3剤が一緒にな …【続きを読む】

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