その他の疾患病院からのお知らせ2026年07月19日
イビキ、昼間の眠気、など症状は多岐に渡りますが(朝の頭痛などもあります)、 それは睡眠時無呼吸症候群(SAS)かもしれません。 SASを放置していると、脳梗塞は1.5倍、心筋梗塞は1.3−1.5(約1.4倍)になります。…
イビキ、昼間の眠気、など症状は多岐に渡りますが(朝の頭痛などもあります)、 それは睡眠時無呼吸症候群(SAS)かもしれません。 SASを放置していると、脳梗塞は1.5倍、心筋梗塞は1.3−1.5(約1.4倍)になります。…
インフルエンザワクチンは、うつらない(感染しない)ためのものではありません。感染を防ぐ粘膜に配置される「IgA」は作られないので、感染自体は防げません。しかし血液中のウイルスの増殖を防ぐ「IgG」ができ、かかった後の症状…
医師は責任ある仕事ですが、全てを自分一人ではできません。 それが診療所で働く私の考えです。 また総合病院で働いている時も同じ考えで、他科の先生との連携が必須でした。 診療所では病診連携といって、たとえば診療所で癌が見つか…
認知症の発症には遺伝や加齢以外に、生活習慣病が大きく管理していることや、 脳の予備能が関係します。 その 脳の予備能(cognitive reserve)について 話したいと思います。Stern(2002, JINS)に…
睡眠時無呼吸症候群に対するCPAP治療は、現在生涯必要と考えられています。理由はシンプルで、気道が狭くなる体質そのものは治らないからです。 そのためCPAP治療は、やめればすぐに無呼吸や血圧上昇が再発するため、臨床的には…