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一宮きずなクリニック

その他の疾患

その他の疾患について一宮きずなクリニック福田大和院長が日々感じたことや、お知らせしたいことを綴っています


 

国の感染症対策の本部が他国と比べて遅れているかどうかは私はそういうことは経験がないので分かりません。 他国のいいものは取り入れて、もともと悪くなかったものまで変える必要はない、と思っています。 今の感染症の体制を非常に悪く言う医者(というか臨床をしらない研究者)も多くいますし、本当のことを知った上で非難する、研究者兼臨床家の医師もいます。 医療従事者として、患者さんをみる立場であることから、感染症 …【続きを読む】


 

今年は2月中旬から花粉が舞う、と予想されており、1ヶ月前から治療をしていると、生活の質が上がる、という報告はあまりにも有名です。 つまり、当院にもポスターを貼っていましたが、1月中旬から治療をしていれば良かった、ということになります。 ただ、人間だれしも症状がないときに治療はしたくないと思います。 現在、治療薬は進歩していて、点眼薬は1日2回でいいものも出てきています。 私自身は点眼薬はアレルギー …【続きを読む】


 

米国の最新の論文ではCT検査で検診をすると、癌の発見率が高い、と報告されています(米国ではレントゲンで肺がんの検診はせず、低被爆のCTで行います。今回は全く検診をしなかった例との比較です) 10年で少ない人数の差ではありますが、検診群が有利、という結果でした。 日本ではレントゲンが主体ですが、引っかかったらCT検査を行います。 結節(肺のポリープのようなものです)の大きさで次回のCT検査の間隔が決 …【続きを読む】


 

可能性としては、主に気管支炎や肺炎、遷延性咳嗽(長引く咳)、そして咳喘息です(結核などもあげるとキリがありませんが) すでに抗菌剤の投与がされていて、聴診所見やレントゲン、採血検査で気管支肺炎が否定されれば、咳喘息に重きをおいて治療するべきです。 治療は吸入ステロイドが中心です。 吸入するステロイドは気管支にとどまるので(血液中に移行しないので)、妊婦さんへも問題ありませんし、小児の発達を阻害しま …【続きを読む】


 

SAS(Sleep Apnea Syndrome:睡眠時無呼吸症候群)には閉塞型(肥満、アルコールでの筋弛緩、顎の骨格の問題)、と中枢型(心不全や脳梗塞などが原因)の2種類があります(混合する場合もあります) 当院ではSAS検査を実施することができます。 検査で重症となれば、CPAP(Continuous Positive Airway Pressure、経鼻的持続的陽圧呼吸療法)が保険適応となり …【続きを読む】

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