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一宮きずなクリニック

その他の疾患

その他の疾患について一宮きずなクリニック福田大和院長が日々感じたことや、お知らせしたいことを綴っています


 

15年前から私は咽頭所見を重要視してました。 論文にしようと思ったら2011年に北海道の開業医の医師がしていたので、できず。 その後、大病院でも追試の検証が行われた論文もでています。 医師はインフルエンザの診断をどう考えてしているのか? 医師によって違うと思いますが、インフルエンザのキットだけで診断する医師は内科ではありません、断言してもいいです。 通常は迅速キットにくわえ、症状や周囲の環境を考え …【続きを読む】


 

自律神経には交感神経と副交感神経があります。 簡単に言うと、喧嘩する神経が交感神経、飯食って寝る神経が副交感神経となります。 喧嘩するときに血圧が高く、脈拍が早く、さらに瞳孔が開いて相手を良く見えないと喧嘩に負けますよね? 自律神経が悪い時は、小児では「未熟」、成人では「障害」、高齢の方は「退化」している、と私は説明しています。 ストレスや疲れなどで、障害をうけることになります。 そうすると、本来 …【続きを読む】


 

気管支炎、気管支肺炎、また肺炎時には、最初(無理なら、早期)の段階で、痰の検査をしておくべきです。 理由は2つ+アルファ、です。 ⒈ 原因菌が何か? 抗生剤の耐性化をみる必要がある(1週間かかるため、早く検査をしておかないといけません) ⒉ 肺結核を否定するため: 高知では少ないかもしれませんが、人が密集する都会では必須です。 レントゲンでは早期の肺結核はどんな形で見えるかがわからないためです ア …【続きを読む】


 

当院では定期的に勉強会をしています。 昔は注射で行なっていましたが、現在は内服薬でおこなえ、重篤な(危険な)副作用は報告されていません。 まだ内服薬のはっきりとしたデータは公表されていませんが、10人治療すると、10人中6-7人は完治、2-3人は治療後5年間は花粉症の症状がなくなる、1(-2)人は効果がない、という治療法です。 実に3−5年間の毎日の内服が必要で、1/10の確率で効果がないかどうか …【続きを読む】


 

ほぼ原因が喫煙の、COPD(慢性閉塞性肺疾患) ならないためには禁煙です。 論文の紹介になりますが、なってしまったあとは、BODE indexが、低いほど長生きすることが証明されています。 実はCOPDの患者さんでは呼吸機能だけ、よりも大事なことがあるのです。 B:BMI、やせはよくない、ということです。 O:degree of Obstruction、気流の閉塞度です。「吐く力のことです」 D: …【続きを読む】

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