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一宮きずなクリニック

出版、学会、研究会について

一宮きずなクリニックや福田大和院長に関連する、また心臓内科に関する出版、学会、研究会について綴っています。


 

珍しい仕事を縁もありいただきました。 その後、日経BP社様から取材をうけました。 ランキングするにあたり、医師の目からみてどうか、というものでした。 私の推した、ブラック・ジャック、メスよ 輝け!、最上の命・明医 のうち、2000年からのしばりで、ということで、最上の命・明医のみがランクインされる形となりました。 医龍、ゴッドハンド輝、Dr.コトー診療所 が 次に続き、コウノドリやはその後に、ラジ …【続きを読む】


 

私は今まで私だけが執筆した医学専門書を医学出版社が売る、とう形態で、2冊だしています。 2013年と2015年です。 自分自身はある程度予測はしていましたが、実際に驚いているのは、未だに生き残って出版社が絶版としてないこと、です。 1冊の本を書いて出版までかかる時間は私の場合2年です。 3.11の未曾有の大震災時、私の大学時代の友人、後輩が東北地方にいたことや実際に震災と直面していることから、なに …【続きを読む】


 

東京に出張して、講演会を聞いてきました。 非常に勉強になりました。 どうしても開業医は書物や高知での講演会だけ、にinputが偏りがちですが、こういった会に出席させてもらえる機会は非常に重要です。 実は土日と内科学会があったのですが、認定医の点数を稼ぐことで出席するだけよりも、東京の会を優先させた次第です。 やや弾丸ツアーでしたが、東京での友人たちとも話ができて、他科のことも非常にわかりやすく話が …【続きを読む】


 

私ごとですが、単独で執筆した、自己満足の自費出版でない、依頼をうけて執筆した、「心臓のエコー検査」の本が2冊(34歳と36歳の時に出版しています。アマゾンの医療のエコー部門や心臓部門で1位となんどもとってます)と、医学書では、学会からの依頼で共同執筆(四国では私だけです)の、「心臓リハビリテーション」の本を書いています。 その後、当院にもおいていますが、一般向けの医学書ではないmookと呼ばれる特 …【続きを読む】


 

米山 公啓医師は、作家として活躍しています。 神経内科が専門ですが、医学専門書はかけないレベルで、コメディカル様のレベルならかけるという医療知識かな、と思います。 米山 公啓医師が昔描いた小説は、医師の生活や医学生の生活などを赤裸々に書いたものであり、中でも最も印象に残っている、今では絶対に間違いの「医者は10年もすれば同じレベルになる」という記載です。 今は、推理サスペンスなどを書いていますが、 …【続きを読む】

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