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一宮きずなクリニック

出版、学会、研究会について

一宮きずなクリニックや福田大和院長に関連する、また心臓内科に関する出版、学会、研究会について綴っています。


 

上記は医学書のタイトルです。 1/18に中外医学社から出版され、著者である私のもとに10冊送られて来ました。 これで雑誌に寄稿したものや共著したものを除くと、34歳から執筆業をし始め、8年間で3冊目の医学書を、完全商業出版で世に送り出すことができました。 いつも何かを執筆していた感じです。 12月末に執筆活動を一旦終了させ、企画されたり、しているものを一旦寝かせておき、また再度構成を練っておくよう …【続きを読む】


 

令和3年1月20日に「心エコーがうまくなりたければ 心エコーレポートを書きなさい」が中外医学社から発売されます。 34歳で最初の本を執筆し、共同著書などを入れると「わかる!できる!心臓リハビリテーション Q and A」などは第3刷となりましたが、一人で書いたものとしては3作目となります。今回は今までと違い、監修の先生がついたことが大きな違いです。 また、中級者向けの本が1作目、2作目なら、今回は …【続きを読む】


 

その内容がいい(自分なりに)と思ったものでも、聴講する側のレベル、また座長(TVでいうMCのことです)が勉強してこないなら、全く講演する意義が私にはありません。 私が言っていることに対する反応があまりにも手応えがないので、途中でやめようかと思ったくらいです笑 かなり分かりやすく、レントゲンの見方なども解説(普通はしません、当然のことなので)しながらしたのですが、、、 終わった後も、私が座長なら演題 …【続きを読む】


 

上記の名前から放火事件を思う人が日本中にいると思います。 私自身、上記会社が製作した、「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズのファンで、映画館にも行ったことがあります。 なので、というのはおかしいかもしれませんが、より犯人に強く怒りを覚えます。 もちろん全ての放火が悪い行為だし、卑劣極まりない、と思っています。 その思いがより強くなりました。 ウィキペディアで放火事件後に初めてどんな会社かを見たのですが、創 …【続きを読む】


 

留学時、中国人のタオさんに聞いたところ、中国では論文の査読をしていることは大変名誉なことなので、自分を売るときにセールスポイントにする、ということでした。 日本ではそんな文化はなく、私はこの雑誌の査読者です、というのはあまり言わない文化があります。 理由は不明ですが、奥ゆかしい文化なのでしょうか? あとは恨まれるのを恐れているのか、などでしょうか(誰がどの論文を査読しているかはわからないシステムに …【続きを読む】

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