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一宮きずなクリニック

出版、学会、研究会について

一宮きずなクリニックや福田大和院長に関連する、また心臓内科に関する出版、学会、研究会について綴っています。


 

東京に出張して、講演会を聞いてきました。 非常に勉強になりました。 どうしても開業医は書物や高知での講演会だけ、にinputが偏りがちですが、こういった会に出席させてもらえる機会は非常に重要です。 実は土日と内科学会があったのですが、認定医の点数を稼ぐことで出席するだけよりも、東京の会を優先させた次第です。 やや弾丸ツアーでしたが、東京での友人たちとも話ができて、他科のことも非常にわかりやすく話が …【続きを読む】


 

私ごとですが、単独で執筆した、自己満足の自費出版でない、依頼をうけて執筆した、「心臓のエコー検査」の本が2冊(34歳と36歳の時に出版しています。アマゾンの医療のエコー部門や心臓部門で1位となんどもとってます)と、医学書では、学会からの依頼で共同執筆(四国では私だけです)の、「心臓リハビリテーション」の本を書いています。 その後、当院にもおいていますが、一般向けの医学書ではないmookと呼ばれる特 …【続きを読む】


 

米山 公啓医師は、作家として活躍しています。 神経内科が専門ですが、医学専門書はかけないレベルで、コメディカル様のレベルならかけるという医療知識かな、と思います。 米山 公啓医師が昔描いた小説は、医師の生活や医学生の生活などを赤裸々に書いたものであり、中でも最も印象に残っている、今では絶対に間違いの「医者は10年もすれば同じレベルになる」という記載です。 今は、推理サスペンスなどを書いていますが、 …【続きを読む】


 

論文を書くのもそうですが、「医学書」「一般向けの医学書」などを執筆していると、学会や研究会にでても、「なるほど」だけではなく、自分なりに持ち帰って調べて、自分の本に使えないかな? とネタを探すような感覚になると思います。 私が書く文章はどうも発想が「中学生」と言われますが、計算して書いているのですが、やはり文章のプロからするとそれをリライトするのは難しいようです。 私に絵の才能があれば、漫画にする …【続きを読む】


 

現:吹田徳洲会院長の、金香院長は、四国こどもとおとなの医療センター(前:国立善通寺病院)で心臓外科部長をしていたときに、地域連携室長をされていました。 金香先生が地域連携室長も兼ねていた時に徹底していたのは、紹介を受けた日、もしくは紹介が夜間であれば、次の日には必ず紹介元に返事を返すこと、が義務付けられていました。 返事を書かない医師(私も含めてですが)には、16:30にPHSで連絡がきて、「私も …【続きを読む】

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