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一宮きずなクリニック

当院院長は、医療法人大和会と、秦ダイヤライフの理事を務めています。 どちらも理事長(創設者)は父親の福田善晴医師です。 社会福祉法人の秦ダイヤライフの、「ダイヤ」は、ゴールド(金)、シルバー(銀)よりも素晴らしい輝いた人生を、との思いを込めてつけられた名前です。

本日は救護施設の最終の打ち合わせに、土曜日診察後に行ってきました。

一宮の方はご存知かもしれませんが、一宮中学校の横にある、「絆の広場」という特別養護老人ホームがあります。 その横に救護施設が作られました。 本日は一般の方も内部がみられるようになっていたので、15:30より打ち合わせを最終段階でしました。

一般的に「セーフティネット」と呼ばれる救護施設ですが、日本で最も住み心地のいいものを作る、という、父親の信念で内部は素晴らしいものとなっています。

高知にこういった素晴らしい施設があることは私を含めた県民の「誇り」だと、私自身思っています。

「高知は酒が文化で、いくらでも県民が消費して、経済の活性化をしないといけない」という人がいました(ちなみに私は酒を飲み会でも絶対に飲みません)
私は大反対です。 飲みたい人が飲めばいい、医師の視点からアルコールが良いわけはない、アルコールはむしろ「高知県では飲まないほうがいい」というスタンスを推奨した方がいいと思います。 飲み屋をしているひとや、お酒に関わる仕事をしている人は経済的に困るかもしれません。

ただ、間違った文化を継承するのが正しい、と思っている県民が多い、その県民性を正さなくてはいけない、と思っています。

高知は、「福祉」の分野が素晴らしい、という県だと、「お酒が美味しい」よりも、仕事も増えるし、栄えると思っています。


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