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一宮きずなクリニック

報道でも各ワクチンに差があることはご存知の方もおられると思います。
ワクチンに関しては、「感染」→「発症」→「重篤化」 で考えるべきと思っています。

ちなみに理論上はインフルエンザワクチンの「感染」に関しては効果がない、はずです。 ただ、発症、重篤化には重要です。

日本では、まず「ファイザー社製」から。 その後「アストラゼネカ社製」「モデルナ社製」が導入される予定です。

当院では、「ファイザー社製」と「モデルナ社製」を導入し、万が一未満でおこるとされる、アナフィラキシー・ショックに対しても十分な準備をして接種することとしています。 上記2社は「有効性」が高い(どちらも約95%)ことから導入することとしています。 (ちなみに95%の有効性とは、摂取しなかった人と比べて「発症」が9割5分減る、ということです。 「アストラゼネカ社製」が決して悪いわけでもないかもしれませんが、「有効率」が低い(約70%)ことなどから導入はしません。

ジョンソン・エンド・ジョンソン社製や日本製ワクチンも出てくるでしょうが、今現在の時点ではそのように考えています。


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