糖尿病について2019年06月26日
Stop SU剤、を掲げて、当院では、グリミクロン、アマリール、ダオニールを処方している患者様は一人もいませんが、コントロールは上等です。 中には当院では心臓のことでかかっていて、他院で糖尿病を診られている方で、HbA1…
Stop SU剤、を掲げて、当院では、グリミクロン、アマリール、ダオニールを処方している患者様は一人もいませんが、コントロールは上等です。 中には当院では心臓のことでかかっていて、他院で糖尿病を診られている方で、HbA1…
ヒトの細胞が生きて活動をしていくためには、血流、糖、酸素が必要です。 糖が血管から細胞に入るときにインスリンが必要なのですが、「インスリン抵抗性」とは、血管と細胞の間の壁が分厚くなった状態、と言えます。 しかし細胞は糖を…
糖尿病のガイドラインは大きく変わって、HbA1cという1-2ヶ月の血糖値の平均値が、6.0以下が望ましい、7.0以上は合併症がでる、8.0以上はその確率が大きい、というものですが、これは、以前と比較して、「低血糖にならな…
ガイドラインが大きく変わり、高齢者についてはかなり、高い値でもいい場合があるのが現状です。 この高齢者とは65歳以上を指すのですが、私個人的には寝たきりに近い方や認知症がひどい方もいれば、かなり元気な方もおられますので、…
糖尿病の薬で、メトグルコが不適切に使われている場合が専門を謳っているところで、どうも副作用だけ出て、効果はない、という処方が非常に多い印象です。 また腎機能に配慮しない血圧の薬を処方されていて、非常に危険と感じることがあ…