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一宮きずなクリニック

論文を書くのもそうですが、「医学書」「一般向けの医学書」などを執筆していると、学会や研究会にでても、「なるほど」だけではなく、自分なりに持ち帰って調べて、自分の本に使えないかな? とネタを探すような感覚になると思います。 私が書く文章はどうも発想が「中学生」と言われますが、計算して書いているのですが、やはり文章のプロからするとそれをリライトするのは難しいようです。 私に絵の才能があれば、漫画にするのですが、推理小説も好きなので、どうしてもそっち方向で医学書も書いてしまう。 恋愛ネタもイマイチのようですが、私にとってそれはキャラ付けであって、大事なことではなく、途中で読者が、「こういう考え方もあり、なのか」と医学的に思ってもらったうえで、最後に「えっ、この伏線が拾えてる」と思ってもらえる方が大事だと思っています。

 

以下に以前執筆した本を載せます。 34歳と36歳の時に執筆したものです。

恋するエコー−心機能は4つの線で理解できる


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