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一宮きずなクリニック

私自身はまず外出する際のシャツとズボンを決めておきます(今なら上はTシャツだけですが) ちなみに診療所内で靴下は洗濯をしているので、自宅に靴下を持って帰ることがありません。 診療が終わって手洗いをして、自宅に帰ると私も本に書いている「0.1%次亜塩素酸」の霧吹きで脱いだズボンとシャツにに、シュッシュッとかなりの量を吹きかけ、ズボンはその位置(玄関奥)で置いておき、シャツはそのまま洗濯し、シャワーを浴びるようにしています。 ちなみに診療中は上下、KCですので、そこまでするか?というくらい徹底しています。 診療中は常にアルコールで手の消毒をして、1時間毎くらいには石鹸での消毒をしています。

マスクは常にして、メガネをしています。 メガネは非常に大事だと思っています。 そのメガネも診療中と診療が終わってからは変えています。 飛沫対策にもなりますし、ついつい目を触ってしまうのを防ぐ効果もあるからです。 アルコールの手の消毒は昔からしていたことなのでそんなに違和感はありません。 そのアルコールで以前は聴診器を消毒していましたが、もっと綺麗に、と思いアルコール綿で消毒しています。

最近は患者さんが発熱や何らかの感染症を疑わせる症状(例えば鼻汁でも下痢でも、です)だけでなく、全員診察室に座った後は机と椅子、ベッドを次亜塩素酸でカラぶきしています。 待合室は朝、昼、夕にそういったことを以前と同じくしています。

発熱でこられる方と、定期受診で来られる方 が 同じ空間にいないような導線の工夫をして、出入り口を2つにしたり、会計を車でしたり、としています。

 


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