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一宮きずなクリニック

出版、学会、研究会について

一宮きずなクリニックや福田大和院長に関連する、また心臓内科に関する出版、学会、研究会について綴っています。


 

米山 公啓医師は、作家として活躍しています。 神経内科が専門ですが、医学専門書はかけないレベルで、コメディカル様のレベルならかけるという医療知識かな、と思います。 米山 公啓医師が昔描いた小説は、医師の生活や医学生の生活などを赤裸々に書いたものであり、中でも最も印象に残っている、今では絶対に間違いの「医者は10年もすれば同じレベルになる」という記載です。 今は、推理サスペンスなどを書いていますが、 …【続きを読む】


 

論文を書くのもそうですが、「医学書」「一般向けの医学書」などを執筆していると、学会や研究会にでても、「なるほど」だけではなく、自分なりに持ち帰って調べて、自分の本に使えないかな? とネタを探すような感覚になると思います。 私が書く文章はどうも発想が「中学生」と言われますが、計算して書いているのですが、やはり文章のプロからするとそれをリライトするのは難しいようです。 私に絵の才能があれば、漫画にする …【続きを読む】


 

現:吹田徳洲会院長の、金香院長は、四国こどもとおとなの医療センター(前:国立善通寺病院)で心臓外科部長をしていたときに、地域連携室長をされていました。 金香先生が地域連携室長も兼ねていた時に徹底していたのは、紹介を受けた日、もしくは紹介が夜間であれば、次の日には必ず紹介元に返事を返すこと、が義務付けられていました。 返事を書かない医師(私も含めてですが)には、16:30にPHSで連絡がきて、「私も …【続きを読む】


 

6月も終わりですね。 JAMA (Journal of the American Medical Association:米国医師会が出版する権威ある医学雑誌)に、アスピリンは今まで当たり前のように飲むのが当然、となっていたが、こと明らかな病気をまだ発症していない人などについては、慎重に決めることが今後重要になってくるだろう、という論文を出しました。 内容はやや複雑になるので割愛しますが、簡単にい …【続きを読む】


 

何事も、浅く広く、よりも、一芸に秀でる、ことが難しい。 医療の世界も同じです。 日本で10本の指に入る、のではなく、世界で10本の指に入る、というくらい秀でた診療技術は、科をまたいで、いろんな疾患にも詳しくなります。 例えば、心エコー検査で、肺高血圧があった時にはいろんな疾患を考えなければなりません。 心臓リハビリでは、栄養状態に関して膵臓の病態に詳しくなるはずです。 本日も開催される循環器学会、 …【続きを読む】

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