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一宮きずなクリニック

出版、学会、研究会について

一宮きずなクリニックや福田大和院長に関連する、また心臓内科に関する出版、学会、研究会について綴っています。


 

医学の分野で特許はなかなかとれません。 たとえば、「バチスタ手術」という手術はみなさん知っている人もいるかと思いますが、これが特許になってしまうと、多くの患者さんがこの手術をうけるにあたり、莫大なお金がかかってしまうから、国政的にも国内的にもとれないのです(ちなみに、バチスタ手術は今はされていないと私は認識しています) 私は、「貧血チェッカー」という、特許を持っています。 医師が眼瞼結膜をみるとき …【続きを読む】


 

米山公啓という医師がいて、その方は医師というより作家活動を重視し、私が高校生の頃には面白い本を書いていました。 「医者は10年もすればみんな同じレベルになる」 「医者の365日」など名作が目白押し、、、だったのですが、だんだんと私が思うに、「チーム バチスタの栄光」を模倣したかのような、作風がガラッと変わったアクションミステリー(私はあとがきをみて、その本を買うかどうか決めます、ので読んでないので …【続きを読む】


 

現在執筆中の「心臓超音波の医学書」について、上記のことを書くのが良さそうだ、との意見があり(以前のものと違い、初学書向けかつ、現在の私が教わったことまとめた、玄人が読んでも気づきがある、ちょっと工夫をこらした本です)、面白い、書き忘れていた、と思った次第でした。 例えば心雑音があったりや頸部の視診の異常所見があれば心エコー検査、心臓手術以外の外科の手術前の心機能をみる検査、緊急時の心筋梗塞のため( …【続きを読む】


 

最近やっぱり聞きたいのは、最新のCCUなどの心リハです。 私が関わっていた頃は、up dateしていた(されていた?)のは自分自身で、周りのコメディカルがしていることを真似させていただいた、という感じです。 自分が関わった人に関しては、離床前から(今でこそ浸透していますが、当時はまだまだだった呼吸リハも勉強して実践していました)強く関わっていましたが、年齢はもちろん術後の急激な筋肉量低下に繋がると …【続きを読む】


 

1年半前から依頼を2冊うけ、御監修やお世話になった先輩、後輩の教えをすり合わせながら、私自身の経験を書き、仕上がりが近そうです。 流行り廃りではなく、2013年、2015年に書いた本(全て、今回も、自己満足の自費出版ではありません、さらに印税は全て義援金にしています)もそうですが、医学の普遍性を書いています。 そして、2013年はおそらく世界初の推理小説調で萌え要素が入り、恋愛ドラマ、高知旅行記を …【続きを読む】

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