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高知県という酒文化のなかで、朝・夕の薬を推奨するのはセンスレス?

アルコールと薬剤、個人でみえる論文では、まだまだわからない部分が多いのですが、3パターンの副作用を同時に飲むと示します。 アルコール濃度が上がる場合、薬物濃度が上がる場合、慢性の酒飲みは肝臓にダメージがくる場合、です。 全く問題ない、と言える薬もありますが、飲む量が半端ではない高知県でははたして大丈夫なのか?

なので私は必ずお酒を飲むかどうかも薬を決定する上で聞く内容です。 あとは飲まない人でも大事な薬なのに、わざわざ朝・夕にして、飲み忘れが多いのを放置するのもどうかと思います。 大事な薬は 朝1回。 これが基本だと思います。

当院も今年は明日の午前で診察終了となります。 私自身は執筆業があるので休み中は、診療とは違って自宅にこもり論文や本の執筆をしたいと思います。

医師はプレイング・マネージャーであり、監督ではないので、非常に管理者としては難しいのです。 この能力が高い人ほど開業して院長になる資格があるのだと思いますが、自分自身の今後の課題と思い、どのようにすればいいのか、周囲の意見なども聞いて、よりよいクリニック作りをしていきたいと思います。