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一宮きずなクリニック

私が医大生の頃、バスケットボール部の主将をしていました。 主将としての反省点はかなりあり、今当時に戻ればしたいことばかりです。 スローガンの大事さはわかっていましたが、部員に浸透してなかった点も反省すべき点です。 私は、部の伝統的な「硬く守って、速攻。 速攻ができなければ、2人目、3人目の速攻崩れで点をとる」というものがあり、それを続けたい気持ちでしたが、なかなか浸透せず。 もっと言い続けるか、部員も変わっているのだから、「ハーフコート・バスケットボール(ゆっくり時間をかけて、相手の陣形を崩す戦略)」でパス回しをきちんとする、ということに切り替えて、練習試合をもっと組めばよかった、と今でも思います。 それでも私を信じてついてきてくれた後輩、先輩には感謝しかありません。

さて、反省はしても、後悔もしても、それを社会人になって活かさないのでは意味がありません。 当院では、「がん検診を疎かにしない専門的循環器診療」をスローガンとしています。 また、「ほうれんそう」ではいけない、まずは「相談」をするように、を徹底しています。 スッタフも患者さんがみてだらしない、と思われないように、ユニフォームを着崩さないようにしています。 これは留学や今までの私が様々な病院で感じ、いいことは取り入れ、悪いことは直すようにした結果です。 もちろん、今後も進化していかなくてはいけないと思います。 まずは「病院で待つ時間ほど無駄なものはない」と私自身思っているので、その辺りから考えないといけないと思っています。


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