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一宮きずなクリニック

心臓リハビリテーション

一宮きずなクリニック福田大和院長が、心臓リハビリテーションについて関することを日々綴っていきます。


 

一つはタンパク質の摂取です。 L-システインというものが細胞内のエネルギー代謝効率を与えてくれます。 ラム肉などに多いのですが、牛肉でも構いません。 60歳でメタボの人にはオススメしにくいですが、70歳以上で筋肉が衰えて来たら、お肉を食べることも重要です。 もう一つは、筋トレです。 これをしないと筋力は増量どころか維持もできません。 問題があるとしたら、「お肉を食べることによる、脂質異常症の悪化」 …【続きを読む】


 

オベシティとは肥満、パラドックスとは矛盾、という意味です。 心不全の方の10年間の死亡率は、正常体重の方よりも肥満の方の方が低かったという結果はあまりにも有名です。 これは、心不全になった場合に、心臓が使うエネルギー源の問題とされています。 だからといって、肥満になれ、という訳ではありません。 肥満はあらゆる病気の危険因子だからです。 ただ一つ言えるのは、お年をとったら、「肉をたべて」、「筋力をつ …【続きを読む】


 

本日、開業医としては異例の御推挙をいただき、支部幹事として「心臓リハビリテーション学会」に、幹事、座長、演者(開業医では唯一演題をだしました)として出席しました。 座長をするにあたっては、担当するセッションの演題の勉強をする必要があります。 今回の学会としては、「心不全パス」(パスとは、決まった治療を日程を決めてする、ことです)がおもだった気がします。 あとは、学会が推奨する医師主体ではなく「多職 …【続きを読む】


 

4/14に心臓リハビリテーション学会が香川で開催されます。 私は高知では唯一の評議員であり、学会運営については四国では高知大学教授以外では医師としては1人だけの幹部会に出席します。 そのため、土曜日は前乗りして会議にでる必要があります。 一町医者としては異例のことですのが、逆に大きな病院や大学病院で決める決まり事には、開業医では無理、なことがあるので、そういったことを話せれば、と思っています。 さ …【続きを読む】


 

非常に面白い会でした。 最近のトレンドである「多職種による、心不全への介入」がテーマなのですが、これに関しては、私は香川の四国こどもとおとなの医療センターで開設し、センター長をしていたこと、また、高知市で初めて外来心臓リハビリを解説したことから、「大病院」と「診療所」では、医師以外の理学療法士や管理栄養士などが、集まる会議は意味合いが違います。 今現在、高知県で、大病院と診療所で経験を有した医師は …【続きを読む】

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