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医者は知識量じゃなく、知識をどうやって取り入れるかを知っているか、が大事

医師それぞれに方法があると思います。 大きな病院にいても昔ながらの治療をする医師もいれば、その病院のレベレで治療する医師もいます。 ただ、大事なのは、先進国が後進国に、食料を分け与える活動ではダメで、井戸の掘り方を教えるほうが重要、というのと似ています。 医師も誰にも真似できない、その人だけの知識を取り入れる方法があるものです。 これがない人が本当にいるので恐ろしい。 最低限の知識は製薬会社の方から聞いた内容(結構重要ではあります)や、研究会、ネットの情報だけ、では寂しすぎます。

私は患者さんが学会に参加するのが良いと思っています。 医療をみる目が肥えると、医療レベルも上がると思うからです。

私が医者でなく患者側だとして、今の知識があるなら、学会にいくことでしょう。 日本の学会は海外に比べて10倍以上安いので。