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一宮きずなクリニック

院長ブログはほぼ毎日更新されています(書きだめしているものもあります)し、その他に著書やその他の書き物を毎日しています。

ここ数ヶ月、刊行されている読み物を読んでいて、「普段から文章を書いていると、書き手の心境がわかる」という能力、スキルが身についたな、と感じています。 私が毎日のように書いているブログにも、当然ながらその時の心境が投影されています。

そのため、たまに書く(日記ではなく、数ヶ月に1回人にみせる文章)人はその境地に達してないと感じました。

文章は、自分の意見を感情的に書くか、客観的な視点から書く、もしくは客観性のあることだけを書く(そこに自身の客観性のある私見を付け加える)、の3つに大別されます。

自分の意見を感情的に書く場合は注意が必要だと感じた文章をみることが多くなりました。 もうすこしブログよりも刊行物として残るものであるので、「きちんと」した文章で書けばその刊行物のレベルが上がるのに、というやや稚拙に感じる文章で、読み手を不快にさせる文章で残念な文章が多いと感じました。

相手がどう思うか、を考えながら文章は書かないといけないな、と思った反面教師の文章が続き、そこから学ぶことは多いと感じた次第です。 (書き手に対してどう、とかではなく、文章から心理状態が見透かされていることを書き手がわかってないな、と思う文章です。 おそらく読み手は何かしら違和感を覚える文章です。 そういった内容で、「なぜ、そういったことを書くのだろう? あとあと残る紙ベースのものなのに、自分で昇華できないのだろうか?」という文章だと感じることがわからないのかも知れません。 消すことはできないのですから)


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