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一宮きずなクリニック

例えば、「お産」です。 見たことは学生時代も含めなんどもありますが、責任者として経験したこともなく、1回していたとしてもそれは経験というよりは、後ろで何かあったときに産科医がいたのなら、自分の責任ではないので、一人でした経験、には入れてはいけない、と思います。

できるがしないこと、は、例えば「肩関節への注射」です。 これは整形外科医に教えてもらい、何度も一人で責任をもってしてきましたが、ステロイドを使うことになり、内科の開業医向きでないのでするのをやめました。 ひざ関節注射はヒアルロン酸なら内科でも感染に注意を払えば上手にできると思います。 特に循環器内科ということでするのですから、後輩ドクターからのアドバイスで「より」感染には気をつけています。 具体的には、消毒 だけでなく、 注射周囲を無菌の布で覆う、 そして、すべての動作を無菌の動作(手袋も清潔な無菌のものです)で行う、ということです。

 


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