イビキ、昼間の眠気、など症状は多岐に渡りますが(朝の頭痛などもあります)、
それは睡眠時無呼吸症候群(SAS)かもしれません。
SASを放置していると、脳梗塞は1.5倍、心筋梗塞は1.3−1.5(約1.4倍)になります。
治療はCPAP(シーパップ)と言って、呼吸が止まりそうになったら、空気を起こり込んで、気道を広げる治療になります。
まずは自宅でもできる、簡易検査(これでCPAP治療の適応になる場合もあります)
疑いが強ければ、1泊2日の入院で脳波を取りながら詳しく検査をします。
CPAP治療は高血圧などの成人病への効果も期待できます。
治療の適応になったとしても、するかしないか、は医師と患者さんとの相談になります。
思い当たる方は医師に相談をしてください。
(一宮きずなクリニックでは、簡易型検査を。福田心臓・消化器内科では、簡易型だけではなく、精密検査で確定診断ができます)
その他の疾患
病院からのお知らせ
