その他の疾患2019年01月15日
今後はさらに日本でも使わない方向になるでしょう。 その理由としては、日本ではウイルス性の感冒に細菌を殺す抗生物質はデメリットが大きいからです。 さらに、耐性化の問題です。 以前私は、一宮地区に住んでいる65歳以上の方の肺…
今後はさらに日本でも使わない方向になるでしょう。 その理由としては、日本ではウイルス性の感冒に細菌を殺す抗生物質はデメリットが大きいからです。 さらに、耐性化の問題です。 以前私は、一宮地区に住んでいる65歳以上の方の肺…
年齢が若く、合併症がない人には、ウイルスが増殖するのを防ぐ薬をださず、「葛根湯」だけを出す医師もいるそうです。 それなら、病院にいく意味がない人がいますね。 最初から、ホームページや外来に「○歳から○歳で、心臓、肺の病気…
上記は全てしていました。 ただ気管支鏡だけは、誤嚥性肺炎の吸痰(これをしないと絶対に治りません)や、挿管(口から気管に管を入れること)困難例においてのみしていました。 管を気管支鏡につけてすると絶対に入るので。 血液疾患…
インフルエンザの検査キットで陰性でも、「症状や周囲の状況で診断しないといけない」とされていますが、私はインフルエンザかどうかは咽頭をみて判断がだいたいできます。 論文にしようと思ったところ、後輩の日本でも珍しい感染症専門…
私が診察中に気を使っていることに、患者さんを待たせないこと、があります。 患者さんの健康寿命を延ばす、と言う医者はいても、「有効寿命」を延ばすと言った(書いた)のは、私がおそらく初めてじゃないでしょうか? 聞いたこともな…