TEL:088-845-0808/高知市一宮東町5丁目5-13


  • トップ
  • 一宮きずなクリニックブログ
一宮きずなクリニック

その他の疾患

その他の疾患について一宮きずなクリニック福田大和院長が日々感じたことや、お知らせしたいことを綴っています


 

スポーツ選手などの、有名人が大きな病気であることを発表すると、症状が少し似ている、と思う方が、「私も同じ病気じゃないだろうか」という場合があります。 90%違うとしても、10%は当たっている場合なども考えられ、私個人としては、思い当たる節は、全部消していったほうがいい、と思います。 白血病は白血球のなかのリンパ球が増えるのかどうか(リンパ球性か骨髄球性)、急性なのか慢性なのかで、4つに分かれます。 …【続きを読む】


 

認知症にならないため、の記事が少ない、と私は思います。 それは、エビデンス(何がいいのか)不足からきています。 認知症専門を謳っている医師も、書けないことでしょう。 これがいい、あれもいい、という単発の論文はありますが、エビデンス・レベルが低いので書きづらい、というのが本音でしょうか。 わかっているのは、脳血管性の認知症を防ぐために、糖尿病、高血圧、脂質異常症をきちんとコントロールしておくこと。  …【続きを読む】


 

心筋梗塞や心不全などの心臓病後には約20%の方が5年間で何かしらの癌(胃がんが最も多かった)が見つかることが報告されています。 つまり、かかりつけ医で心臓や血圧、血糖だけみて、癌をみない、またはもう撲滅運動すら始まっている胃のバリウム検査で胃をみるなら、その方は癌でなくなるでしょう。 じゃあかかりつけ医を消化器内科にすればいいか? 検診で絶対にしない心エコーがうけられないでしょう。 そのため、逆算 …【続きを読む】


 

子供さんや、高齢者は特にですが、免疫能が未熟、また退化しているので、療養していないと、インフルエンザ後の気管支炎になるから、という理由があります。 なので、自宅療養の期間を言われても、3日くらいたっても症状が増悪するようなら来院を、と説明しています。 療養していても、インフルエンザ後の気管支炎、肺炎は多いのです。  


 

インフルエンザの新薬の講演会に昨年いきましたが、上記には触れられていませんでした。 つまり、多くの(ほとんど?)医師が、診たことがない、ということです。 インフルエンザを専門的にみている医師でもみていない、という所見です。 昨年も寄稿した内容ですが、この所見は、統計をとったり、人に教えてもらうなどしないと、「よし、俺もみてみよう」では、身につかない所見です。 なので、経験がない医師は、「インフルイ …【続きを読む】

1 2 3 4 5 6 12

ページ上部へ