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一宮きずなクリニック

その他の疾患

その他の疾患について一宮きずなクリニック福田大和院長が日々感じたことや、お知らせしたいことを綴っています


 

認知症の薬は、世界中で日本が最も処方が多い事実があります。 これには理由があり、運動、会話、内服薬、食事 など が「いい」とされる論文は確かにあるのですが、 最も信頼できる有名雑誌の論文では、「認知症の進行を遅らせる可能性は確かにあるかもしれない。 しかしながら、そういったことは、一時的に認知症の改善がみられることで、進行を遅らせることは証明されていない」ということも報告されています。 だからとい …【続きを読む】


 

すでに数人熱中症の方がおられます。 そうじてみなさん、「水分はとっていた」とのことです。 大事なのは、汗をかいたら「塩分」も必要ということ、そしてなにより、エアコンが大事、ということです。 扇風機と窓をあけるだけでは熱中症になってしまいます。 ご注意を。 さらにいうならば、清涼飲料水で糖分をとりすぎると、ビタミンB1がへってしまい、疲労の原因になります。 そういった場合は、いわゆる「ニンニク注射」 …【続きを読む】


 

しゃっくりのことです。 横隔膜の痙攣から、ヒック、となるわけですが、私は必ず止める処方を持っています。 漢方2種類、安定剤、制吐剤、胃酸抑制剤 の 5種類です。 理屈はありますし、なにより止まらなかった人が今までいません。 制吐剤入りの点滴しながらとりあえず漢方1種と安定剤だけでも治ります。 難治性吃逆という定義には、数ヶ月つづく吃逆、とありますが、私は1日でも、そのしゃっくりが原因で寝れなかった …【続きを読む】


 

四国こどもとおとなの医療センターでは、救急部というのはなく、各科から内科、外科の2人で救急を担当し、何かあったら、循環器、呼吸器、消化器、内科の専門医を呼ぶようにしていました(もちろん、私が当直しているときは、循環器と内科、ときに消化器、呼吸器もみていました。 原則、徳島大学の教えもあり、よっぽどの軽症でなければ、入院を念頭においていました) つまり、救急医療では、予定の紹介ではなく、医師を選べな …【続きを読む】


 

当院でも処方可能です。 蜂に刺されたことのある方は、2回目が怖いのです。 抗体を持ってしまう確率が20%ほどあります。 気管支喘息を持っていたり、IgEという採血検査で高値を示す方は要注意です。 またアレルギーと隣り合わせの仕事をしている方も要注意です。 エピペン を持っていると、そういったときに自分で自己注射したり、救急隊員に打ってもらうことができます。 ちなみに、自分で自己注射をした方は、必ず …【続きを読む】

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