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一宮きずなクリニック

医療のことを書くのが役目だと思いますが、趣味は、バスケットボール、推理小説 に加え、 実は映画と読書 です。 推理小説は自分で書くほど好きです(留学時の資金をTBSのドラマの脚本賞をとりに行っていましたが、あまりにも時間がとられ、勉強できなくなり1/3でやめましたが。 著書の、恋する心エコー シリーズも推理小説調としています。メルクマール編は映画「バタフライ・エフェクト」(日本語でいうと、風が吹けば桶屋がもうかる、という意味です をモチーフに、実践編は、「アパートの鍵貸します」をモチーフに書いています)

映画もやはり考えるものが好きですが、聞かれ方で答え方を変えています。 純粋に好きなものとしては「キューブ」という映画です。 映画館に3回見に行きました。 ウッチャンナンチャンの内村さんも「いうのが恥ずかしいけど」、という理由は同じで、「ロッキー」シリーズは全て50回以上見ています。 オススメは?と聞かれれば「ゲーム」と答えるようにしています。 ちょっと古い映画ですが、絶対に楽しめますので無難な答えとして持っています。 邦画では、「バトルロワイヤル」が展開が早く面白いと感じましたが、最近でもないですが、「桐島 部活やめたってよ」は複雑すぎなくて面白いですね。 しかし、全ての映画のなかで、面接で答えるとしたら、「ミセス・ダウトファイア」です。 基本的に、少し物悲しくはあるのですが、しかしコメディ(面白いです)であり、ほろりと最後に泣ける映画がいいですよね。

さて、自粛生活のなか、唯一きらいだったホラー映画という類ですが、スクリームや完全犯罪(違うか)などは、推理ものがあるので見ていましたが、ホラー映画は「人を怖い思いにさせるための工夫をしている」ということに気づき、「シャイニング」(古い)「キル オア ダイ」(最近)を見ましたがはまってしまいました。

映画は100分ほど自分の時間を取られてしまいます。 その価値があるかどうか、は、私はみんなが見ているから、という理由で見たことはありません。

中学、高校の頃は「愛宕劇場」も含め、一人で名作を2日に1回見ていた時もあります。 当時はやすくて、しかも貸切状態だったので。

今も残っている愛宕劇場にまた行きたいと思っています。


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