出版、学会、研究会について2018年03月11日
当時は、香川県の国立善通寺病院(現: 四国こどともおとなの医療センター)の医局に医師があつまり、TVで見ていました。 私の出身大学は栃木県の獨協医科大学なので、当時も今も被災地で第一線で働いている後輩もいます。 私が「恋…
当時は、香川県の国立善通寺病院(現: 四国こどともおとなの医療センター)の医局に医師があつまり、TVで見ていました。 私の出身大学は栃木県の獨協医科大学なので、当時も今も被災地で第一線で働いている後輩もいます。 私が「恋…
私はブログを論文を書いたり、書物をしたり、学会発表のスライド作りの最中に書いています。 私はブログを「 患者さん向け」に書いています、これは当然だと私見ですが思っています。 ただ医師のブログには、医療関係者をも唸らせる患…
冗談で「私にかかっていて良かったね」という医師がいます。 患者様にいうのではなく、医師同士でいうジョークです。 ただ、先週はそういった事例が多かったのでジョークではすまされないな、と思った次第でした。 勤め先で気管支炎で…
風邪か花粉症かわからない場合、当院では鼻腔鏡という耳鼻科の医師が使う道具で鼻の粘膜をみるようにしています。 すごく簡単にいうと、正常の鼻の粘膜がピンク色、風邪なら赤色、花粉症なら白色で、肉でいうと、霜降り状にみえることも…
31演題中、クリニックからの演題は7例で、6演題が私でした。 シンポジウムを聞いていると、「ここで困った心リハ」というのが各県2施設の大病院勤務の方、8名が発表していました。 ちなみに高知で外来心リハを始めたのは私(福田…