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一宮きずなクリニック

令和3年1月20日に「心エコーがうまくなりたければ 心エコーレポートを書きなさい」が中外医学社から発売されます。

34歳で最初の本を執筆し、共同著書などを入れると「わかる!できる!心臓リハビリテーション Q and A」などは第3刷となりましたが、一人で書いたものとしては3作目となります。今回は今までと違い、監修の先生がついたことが大きな違いです。

また、中級者向けの本が1作目、2作目なら、今回は初級者、というか、心エコーをしたことがない人向け、としました。

図を多くし、分からない部分はキャラが必ず質問している文章形式です。 また私の書くものは必ず推理小説的なものがあり、また旅行要素、恋愛要素を入れています。医学書としては世界でも類を見ないはずです。 飽きないように読めたらと思い、挿絵にも凝ってもらいました(表紙や挿絵だけでも有名イラストレーターの方に書いてもらいましたので価値があります) 挿絵のない本なんて、、、と思っていますので、よりキャラクター目線になれるように、学ぶ人を医学生、看護師、理学療法士と検査技師とキャラクターが非常に多いのも他にはない特徴だと思います。 「恋する心エコー」は8年経ちますが、今でもアマゾンの上位に(今年は2位が最高でした)食い込みます。 今回の本も自分の娘のような本です。
どうしても医学書は高いものですが、出版されたら1冊クリニックに置きますので、手にとってください(が、コロナ渦では言いにくいし、言ってはだめですね、難しい世の中です)

 


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