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一宮きずなクリニック

消化器疾患について


 

現時点では不明ですが、3年前は高知県では福田心臓・消化器内科でしか、大腸CT検査はうけられませんでした。 これは、CT検査で4分くらいで、大腸カメラを入れたかのような画像が得られる検査です。 もちろん直接みたり、組織をとったりはできませんが、私自身が大腸カメラ(私は7年前までは大腸カメラをしていましたので、徳島大学や京都日赤では、患者さんにするには自分がうけないと駄目、という時代があったのです。  …【続きを読む】


 

吃逆(きつぎゃく)ともいう、しゃっくり。 横隔膜の痙攣が原因です。 24時間以上つづくと生活に大きく支障が出てきます(不思議に思われるかもしれませんが、患者さんはいつか治るだろう、と半日以上、しゃっくりが続いてもそのまま、という人が多いのです) まずはとめること、を医院ではしながら、しゃっくりの原因で悪いものを除外していくことが実は大事です。 とめるには、点滴や内服で安定剤(筋肉ではる横隔膜が弛緩 …【続きを読む】


 

症候群、というのは、病気ではなく、「状態」をしめす言葉です。 題の状態は、主にストレスで、過換気気味になって(嫌な人の前だと息遣いが荒くなるでしょう?)、本来は気管にいく空気が、食道や胃に行くので、ゲップがでたり、膨満感がでたりします。 ガス抜きや、吐気をとめる薬が対症療法となりますが、根本的にはストレスが原因なので、それをなくさないといけません。 ストレスをなくすには2つだけです。 1つは寝るこ …【続きを読む】


 

香川で、私がバリウム検査をしていて、ポリープがあったので(これもまず問題ない)と思ったものですが、胃カメラをしなければなりません。 そして胃カメラをするとポリープは問題ないのですが、超早期の食道がんが見つかりました。 胃のバリウム検査が、胃カメラに勝る点は、診断という意味では全く勝ち目はありません。 バリウム検査の方がわかりやすい疾患がある、という医師もいると思いますが、現代の胃カメラの技術でそん …【続きを読む】


 

クリニックなどで、拡大内視鏡(時代に逆行してかなり太いのですが、細胞の配列などが詳しくみれます)を用いているところは、内視鏡センターとしてクリニックをしているところです。 徳島大学の先輩医師でそういったところもあります。 ただ、通常のクリニックでは拡大内視鏡は相当、飲み込みにくいので、使用しないことが通常だと思います。 悪い所見があれば、大きな病院との連携をとるのが良いと思っています。 さて、公平 …【続きを読む】

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