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一宮きずなクリニック

出版、学会、研究会について


 

1年半前から依頼を2冊うけ、御監修やお世話になった先輩、後輩の教えをすり合わせながら、私自身の経験を書き、仕上がりが近そうです。 流行り廃りではなく、2013年、2015年に書いた本(全て、今回も、自己満足の自費出版ではありません、さらに印税は全て義援金にしています)もそうですが、医学の普遍性を書いています。 そして、2013年はおそらく世界初の推理小説調で萌え要素が入り、恋愛ドラマ、高知旅行記を …【続きを読む】


 

「エコーでは圧は分からない。圧較差しか分からないから、一つの部屋の圧を推定すれば、そこから、計算でその部屋の圧そのものが分かる」 徳島大学で心エコーを習得中に、おでん屋で、先輩医師から聞いた一言で、もやもやしていたものが吹き飛んだのを覚えています。 先日も香川の坂出市で「糖尿病」の講演会に呼んでいただいたのですが、私に糖尿病治療や甲状腺治療などを教えてくださった先輩医師とそのあと飲み会で、最新の糖 …【続きを読む】


 

とあるご縁で講演会に呼ばれることがあります。 講演会の対象者は65歳以上の高齢者の方々。 中には当院にかかっている患者様もいて、合計50−60名はいたのではないでしょうか(いつも盛況です)? 執筆された本も頂いています。 それにしても内容が難しすぎるのでは? とメモを取りながらスライドを見ていたら、周りの人もメモをとってすごく勉強しています。 なぜなら「分かりやすいから」です。 具体的でもあります …【続きを読む】


 

当時は、香川県の国立善通寺病院(現: 四国こどともおとなの医療センター)の医局に医師があつまり、TVで見ていました。 私の出身大学は栃木県の獨協医科大学なので、当時も今も被災地で第一線で働いている後輩もいます。 私が「恋する心エコー」という、名前はポップですが、内容は硬派な医学書を出版したきっかけの一つです。 この本の印税は全て義援金としています。 そういった医学書はおそらく日本では初めて?かもし …【続きを読む】


 

開業医をしていると、自分がしている医療が正しいかどうかの判断ができません。 せいぜい、医学雑誌の特集を読む程度でしょう。 しかしこれは誰もがしていることです。 していない医師もどうもいるようで、糖尿病の治療をみているとよくわかります。 また、最新の質の良い論文を日本語に略したものでなく英語で読むことが大事です。 最後に、学会にいって他人の発表を聴講するのも大事ですが、自身で発表し、第三者にチェック …【続きを読む】

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