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一宮きずなクリニック

出版、学会、研究会について


 

ダイバーシティとは、幅広く人材を活用する取り組み、のことです。 企業で使われることが多いのですが、最近の医療の現場では、医師一人では解決できないため、多職種との連携を強めることが重要という「100人会議」と題された、テーマは「心不全の再入院予防について」の、「循環器医のかかりつけ医代表」として、出席します。 会場の方の意見を取りまとめ、最後にスライドをだす、という形式ですが、当たり前のことはスライ …【続きを読む】


 

医師間だけでなく、患者様も知っておいた方が、何かと便利、だと思い、高知新聞としては初めての切り口だそうです。 医師が何を考えて治療に当たっているか、医師も患者さんも気をつけないといけないこと、風邪を甘くみないこと(感冒症状には隠れた症状があること)、など、少しではありますが、書かせていただきました。 是非、見ていただければ幸いです。


 

私は循環器を専門と思われている方、また、クリニックに「消化器内科」を標榜しなかったのは、少しの「遠慮」があったからです。 今後は「標榜する」ように予定しています。 なぜなら私自身は、最初は「癌と戦おう」という京都日赤の先生に憧れ消化器内科が専門でした。 実際に、胃カメラ、大腸カメラ(ポリープ切除もしていました)、膵管像影検査(すい臓がんをみる高度な胃カメラ、というイメージです)、胆石を掻き出す手技 …【続きを読む】


 

古くからの恩師である、日浦先生、また心エコーの手ほどきをしていただいた山田先生、また徳島大学第二内科の諸先輩がたや、香川で働いていた頃の技師さんもきていただき、30人予定が60人くらいの聴講者となり、緊張しました。 日浦先生の前で講演させていただく、とのことで、いささか、詰め込みすぎた感はありますが、なんとか肩の荷がおりた感じで、昨日は夜12時に帰宅しました。 徳島大学の先輩方から、親睦会で教わる …【続きを読む】


 

私自身は、論文(英文に限る)は必ず読むようにしていますし、一般的な医療本も読みます。 介護のことに興味があれば本屋で吟味して買います。 もちろん俗っぽい本も買います。 ただ、現在非常に忙しく、英文の論文を読むことで精一杯です。 読まないのは、興味が薄いか、押し売りの本か(当たり前ですが笑)、自己啓発の本は、決して読みません。 「本を読むこと」は貴重な時間を費やすことになります。 無駄な時間を、忙し …【続きを読む】

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