TEL:088-845-0808/高知市一宮東町5丁目5-13


  • トップ
  • 一宮きずなクリニックブログ
一宮きずなクリニック

胃腸、消化器病(肝臓、膵臓、胆のう)の疾患

胃腸、消化器病(肝臓、膵臓、胆のう)の疾患について一宮きずなクリニック福田大和院長が日々感じたことや、お知らせしたいことを綴っています


 

市の健診で、胃がん検診、があると思いますが、恐らく「バリウム」検査でしょう(高知では)。 私も昔は希望者にバリウム検査をしていて、胃にポリープがあり、位置的にも問題ないけども、健診で引っかかった場合、胃カメラで組織をとる必要もあるので、その病院でしましたが、、、 やはり胃のポリープは胃底腺ポリープで問題ありませんでしたが、、、 早期の食道がんが見つかりました。 私の造語ですが、ちゃんと胃カメラをす …【続きを読む】


 

通常、我々(私のクリニック)では、腹部エコーは「当然」大動脈、膀胱、前立腺のサイズまで測定しますが、検診でする病院ではこの3つをしません(するところもあるのでしょうが、自分自身がうけて、されませんでした) 理由もあると思います。 大動脈をみれない、大動脈をみてもレポートにどう書けばいいかわからない、ということがありますが、これは大きな問題です。 なぜなら「異常なし」の患者さんが当院にこられて、腹部 …【続きを読む】


 

医師は(少なくとも私は)、最悪のケースを考える慎重さが重要と考えています。 そのため、私は循環器内科だけでなく、消化器内科、一般内科などを研鑽し、お腹のエコーをして、胃がん、食道癌、胆嚢癌や腎臓癌の指摘(いずれも転移もせず早期発見)してまいりました。 ただこういった検査には個人がだす医療費もかかります。 また、糖尿病などは長く付き合っていく必要もある病気ですので、患者様が支払う、薬代も含めたことを …【続きを読む】

ページ上部へ