4月の木曜日午前は、現在火曜日午後の外来を担当していただいている、折橋(おりはし)先生(循環器、内科担当)となります。 午後は院長が外来担当となります。
4, 5月にすでに院長の午前の外来予約をしている方は院長が診察させていただきます。
何卒ご了承ください。
4月の木曜日午前は、現在火曜日午後の外来を担当していただいている、折橋(おりはし)先生(循環器、内科担当)となります。 午後は院長が外来担当となります。
4, 5月にすでに院長の午前の外来予約をしている方は院長が診察させていただきます。
何卒ご了承ください。
4月に講演者として大阪で登壇します。 その内容について昨日20時から90分ほどzoom会議をしました。 昨年よりもディベートが加わり、非常に面白いものになっていると感じました。 内科学会の会員の方は当日大阪の会場にいなくても後からオンラインで見えるそうです(ちなみに私も昨年のものをみました)
zoom会議では留学時に知り合った方もいました。 内科の素晴らしさ、最近の医学生の内科離れの傾向対策を、自分のキャリア形成の話や、逆のキャリアを持つ医師と講演する内容です。
私が医学生のころはこういった試みはありませんでしたので、凄く良い試みだと思います。 高知県にいて大阪にいけない医学生、研修医の方もいると思います。 内科学会の「ことはじめ2025」は本当にいろんな経験や、これからの医師としてのキャリア形成に役に立つと思いますし、内科に進んだ場合、医師1年目から入った方が専門医取得などに有利なので、医学生でも研修医でも入っておいて損はないと思います。
私が今医学生なら入っているだろうな、ということもあります。
せっかく選んでいただいたので、興味がわく講演にしたいと思っています。
当院では毎月1度、診療時間内に勉強会をするように3月からしています。 通院中の患者さんにおきましてはご迷惑をおかけすることになりますが、診療の質向上のため、何卒ご了承いただけると幸いに存じます。
3/24は院内の勉強会のため、11時の予約、また11時までに来院された方で午前中の診療は終了いたします。 午後は通常通り14時から診療開始です。
ご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。
建国記念日についてあまり調べたことがないので少しだけ調べてみました。 日本の建国は660年に始まると「古事記」や「日本書紀」などから推定され、建国記念日は1966年に制定されています。 私は生まれてはいませんが、それまでも名前が違うも祝われていたようですが、制定されたのは意外と最近だと感じました。 国をしのぶ(この「しのぶ」は忍ぶではなく、偲ぶ、で、日本国の先人に敬意をもち、感謝するという意味になると思います)日、というわけです。 一方、心エコー図検査は1954年に始まり、1962年にはその名称が確立されています。 こちらも結構最近ですよね。1970年代は心エコー図検査は今と違い、言い方は悪いかもしれませんが、誰もができないような高度な技術と知識が必要だった時代だと推測できます。 私は心エコー図検査についてはつきっきりで教えてもらった師匠達がおり、また書物なども豊富な時代に育ち勉強することができました。
どちらも国の成り立ちと医療技術の進歩を象徴しています。 日本の建国と心エコー図検査の成り立ちは、時代を超えて人々の生活に影響を与え続けています。これからも、歴史を学び、先人達に敬意と感謝を忘れにず、未来に向けて進んでいくことが大切だ、と感じました。