病院からのお知らせ2019年01月17日
私は京都第一赤十字病院や、徳島大学病院、現:四国こどもとおとなの医療センターで勤務していました。 医療センターでは、エコーのチェッカー、心臓リハビリのセンター長を務めていました。 その病院で私しかできない手技がありました…
私は京都第一赤十字病院や、徳島大学病院、現:四国こどもとおとなの医療センターで勤務していました。 医療センターでは、エコーのチェッカー、心臓リハビリのセンター長を務めていました。 その病院で私しかできない手技がありました…
他院でインフルエンザではない、と、迅速キットで判定された方がこられました。 「普段は38度もでないのに」と。 そう、この時期38度の熱で胸部の聴診で問題なければ10中8,9はインフルエンザを強く疑わなければならないでしょ…
今後はさらに日本でも使わない方向になるでしょう。 その理由としては、日本ではウイルス性の感冒に細菌を殺す抗生物質はデメリットが大きいからです。 さらに、耐性化の問題です。 以前私は、一宮地区に住んでいる65歳以上の方の肺…
年齢が若く、合併症がない人には、ウイルスが増殖するのを防ぐ薬をださず、「葛根湯」だけを出す医師もいるそうです。 それなら、病院にいく意味がない人がいますね。 最初から、ホームページや外来に「○歳から○歳で、心臓、肺の病気…
上記は全てしていました。 ただ気管支鏡だけは、誤嚥性肺炎の吸痰(これをしないと絶対に治りません)や、挿管(口から気管に管を入れること)困難例においてのみしていました。 管を気管支鏡につけてすると絶対に入るので。 血液疾患…