心臓リハビリテーション2018年12月17日
ひとつ、大前提として例をあげると、 内科:診断する 外科:治療する とします。 大きな間違いもあるかもしれませんが、そう仮定した場合、 前者は、内科の仕事、後者は外科の仕事なのです。 この仮定だけでいくと、後者は診断がき…
ひとつ、大前提として例をあげると、 内科:診断する 外科:治療する とします。 大きな間違いもあるかもしれませんが、そう仮定した場合、 前者は、内科の仕事、後者は外科の仕事なのです。 この仮定だけでいくと、後者は診断がき…
社会人としては当然なことですが、医療の世界でも当然のことです。 2018年、頸動脈エコー(首の血管をエコーでみる検査)をした患者さんが、その画像で、どれだけ動脈硬化がすすんでいるかをみることによって、その方の予後がよくな…
0次予防という考え方をもつと、診療が変わります。 高血圧や脂質異常症などになっている方が心筋梗塞や脳梗塞を起こさないように、というところを1次予防とするかどうかでも違って来ますが、私は、高血圧にならない、脂質異常症になら…
最近やっぱり聞きたいのは、最新のCCUなどの心リハです。 私が関わっていた頃は、up dateしていた(されていた?)のは自分自身で、周りのコメディカルがしていることを真似させていただいた、という感じです。 自分が関わっ…
心エコー検査で、心臓が拡がる(拡張能力)を調べる項目がありますが、私の著書でも55-85回/分の心拍数でないと判断に迷うことが通常です。 しかし、心室性期外収縮が「ぽんっ」とでると、次の心拍で「心拍数が少ない時の本来の項…